林氏は会長に
宿泊施設関連協会(JARC、東京都千代田区)は7月22日、「2019年度会員大会」を東京都港区のホテルアジュール竹芝で開いた。宿泊施設関連事業者や宿泊施設など約170人が出席した。
大会に先立つ理事会で、立教大学観光研究所特任研究員の玉井和博氏が理事長に就任。林悦男理事長は会長に就いた。藤野公孝最高顧問、石原健専務理事は留任した。
林会長は「協会設立から2年。体制も整いつつあるので、理事長職を顧問だった玉井氏にお願いした」とあいさつ。玉井理事長は「観光関連の他団体とも積極的にアライアンスを組み、日本の宿泊産業を下支えできる団体を目指したい」と抱負を語った。
当日は来賓として、観光庁観光産業課長の多田浩人氏、国際観光施設協会会長の鈴木裕氏、日本ホテル・レストランサービス技能協会会長の森本昌憲氏らが出席。パネルディスカッション「2020以降のカテゴリー別ホテル戦略」も開いた。
林会長