宿泊施設のバリアフリー化支援 観光庁が公募予告

  • 2019年3月15日

 観光庁は、旅館業法に基づく旅館・ホテルなどの宿泊施設を対象にバリアフリー化の改修費用の一部を支援する「宿泊施設バリアフリー化促進事業」について公募予告を行っている。第1期は3月中旬~5月末に、第2期は6~8月ごろに公募を行う予定。

 第1期公募は、客室の大規模改修(車いす使用者客室の整備)が対象で、補助率は2分の1、上限額は1千万円。改修工事の完了は12月まで。共用部の改修や客室の軽微な改修は対象外。

 第2期公募の補助区分は2種類ある。客室の必要最低限の改修などは上限100万円の定額補助。客室の大規模改修・共用部の改修は、補助率が2分の1で上限500万円。改修工事の完了は2020年1月まで。

 公募の開始、詳細は観光庁のホームページに順次掲載される。

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