大分県竹田市、「クアパーク長湯」開業 

  • 2019年5月17日

宿泊棟は6月上旬完成

 大分県竹田市が整備を進めていた温泉利用型療養施設「クアパーク長湯」(直入町長湯)=写真=の温泉棟とレストラン棟が4月25日開業した。同日は温泉棟を無料開放し、自慢の炭酸泉を楽しんでもらった。

 クアパーク長湯は国民宿舎直入荘跡を活用。設計は建築界のノーベル賞といわれる「プリツカー賞」を受賞した坂茂氏が担当。温泉棟(約600平方メートル)、レストラン棟(同250平方メートル)と宿泊棟14棟で構成されている。宿泊棟は工事中で、6月上旬には完成する予定。

 市は「高濃度炭酸泉が源泉掛け流しで楽しめる運動浴、往復50メートルの歩行浴など、健康増進に寄与できる温泉療養の拠点施設」と胸を張る。温泉棟の入浴料は大人(中学生以上)500円、小学生200円。

関連する記事

新潟県旅館ホテル組合(野澤幸司理事長、454会員)は5月23日、ホテル双葉(越後温泉)で通常総会を開き、役員改選で野澤理事長を再選した。野澤理事長は「今年はDC本番。しっ…

続きを読む

岐阜県の下呂温泉観光協会(会長・瀧康洋水明館社長)は5月20日、ヨーロッパ最大の温泉地であるハンガリー・セーチェニ温泉で、ブダペスト温泉公社と温泉を基軸とした交流を進める…

続きを読む

九州支部連合会は5月21日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で19年度通常総会を開催した。役員改選を行い、新会長に青島グランドホテル社長の冨森信作氏を選任した。豊田康裕会…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube