夏休み 国内3%・海外5%増 阪急交通社

  • 2019年7月21日

人気先1位は近畿

 阪急交通社はこのほど、今年の夏休み(7月15日~8月31日)の予約状況を発表した。人数ベースで国内は前年同期比3%、海外は5%のそれぞれ増加となっている。

 国内の人気ランキングを見ると、1位は近畿(3%増)で、2位北陸・甲信越(19%増)、3位関東(1%増)、4位北海道(前年並み)、5位東北(7%増)。

 「令和元年に関連する近畿の万葉集ゆかりの地や関東の皇居など歴史的建造物を訪れる旅が人気」という。東北は大曲の花火や夏祭り、白神山地など日本海沿岸を巡るコース、甲信越は涼しい上高地が好調。「全国各地のリゾートで暮らすように過ごす長期滞在の旅も拡大している」。

 海外は、1位欧州(12%増)、2位台湾(前年並み)、3位香港(21%増)、4位中国(18%減)、5位韓国(3%増)。

 欧州のなかではスイスや英国が人気。「関西空港からロンドンに直行便が飛び始めたことや、全国各地から欧州に向けて夏休み期間中に航空機チャーターを6便実施したことが奏功している」とみている。

     
 
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