国土計画協会、高速道を利用した観光プラン支援へ

  • 2020年8月15日

 国土計画協会は、高速道路の利用を通じて観光や地域交流を推進するため、これを実現する公益的団体などのプランを支援する。対象となる「高速道路利用・観光・地域連携推進プラン」の募集を3日から開始した。

 支援対象プランは(1)高速道路と地域が相互に連携を図ることによって高速道路の利用促進と地域活性化につながる事業(2)高速道路のSA、PA、IC、スマートICなどを活用して、高速道路の利用者や地域住民の利便向上につながる事業(3)SA、PAが設置されない新直轄道路の近隣における「道の駅」やガソリンスタンドなどを活用して、利用者サービスの向上を図る事業、など。

 支援事業数は3件程度。支援金は2021年度から3年度(23年度末)以内の計画実現を条件として、1件あたり上限1千万円。ただし、複数年度にわたる事業の1年度の支援金上限額は500万円。人件費、事務所維持費などは支援の対象とならない。応募期間は8月3日~11月2日。

 19年度は、小城市観光協会「小城スマートICを活かした、清水地区地域活性化計画~温故知新の精神で歴史に学ぶ地域づくり~」、のせでんアートライン妙見の森実行委員会「のせでんアートライン地域ブランディング事業展開による里山地域観光促進事業」、岩手山サービスエリア周辺観光振興協議会「アグリツーリズモ八幡平 岩手山が育む豊かな恵みとランドスケープを楽しむ」の3プランが選ばれている。

 詳細は、国土計画協会高速道路課TEL03(3511)2185へ。

 
 
 
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