和食検定、受験者数 昨年上回る

  • 2021年11月23日

 10月28日に実施された今年度1回目の「和食検定」の結果について、主催する和食検定本部がこのほど発表した。コロナウイルス感染症の影響が懸念されたが、「初級」「基本」「実務」の各レベルを合わせた受験者総数は506人となり、昨年10月に実施された前回の416人を上回った。

 和食検定は、日本の食文化を正しく理解し、正しく伝えるための基礎知識の普及と、和の食文化を継承し発信していくために必要な専門知識と実務知識の理解度を測るための筆記試験。今回は「第13回初級レベル」と「第21回基本レベル」「第12回実務レベル」の各試験が行われた。

 初級レベルは受験者数262人、認定取得者数185人(認定率70.6%、前回69.9%)。基本レベルは同213人、57人(26.8%、37.9%)。実務レベルは31人、20人(64.5%、72.0%)だった。

 今回はJTB協定旅館ホテル連盟の協力によって加盟施設からの新規の申し込みが多数あった。また、今まで申し込みの少なかった北陸地方や中国地方からの受験もあり、少しずつ全国に受験者の層が広がっているという。

 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第34回「にっぽんの温泉100選」発表!(2020年12月19日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2020年度「5つ星の宿」発表!(2020年12月19日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第34回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2021年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・レジャー&体験」「郷土料理・」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2020年度「部門別・旅館ホテル100選」(2021年1月16日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら