六甲高山植物園、「小便小僧のマント着せ行事」を11月3日実施

  • 2018年9月4日

 六甲高山植物園は、毎年恒例の「小便小僧のマント着せ行事」を11月3日に実施する。

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、11月3日(土)に毎年恒例の「小便小僧のマント着せ行事」を行います。

園内の木々は10月中旬より色付き始め、11月3日には例年美しい紅葉の錦模様が見られます。本格的な冬の寒さを迎える前に、六甲高山植物園のアイドル「小便小僧」に暖かいマントをまとわせるこの行事は、今回で45回目を迎え、毎年多くの方にお越しいただいている人気の行事です。

今年度のマントの制作原画(森山かれんさん)今年度のマントの制作原画(森山かれんさん)

「小便小僧のマント着せ行事」
【日時】
11月3日(土) 12:30~
※少雨決行、荒天中止
※マントのお披露目後は先着200名様に、
温かいスープを振る舞います。

【料金】
無料(別途入園料要)

スープの振舞いの様子(昨年度)スープの振舞いの様子(昨年度)

【概要】
六甲高山植物園にある「小便小僧」は1962年に彫刻家の榎本健次郎氏がご子息をモデルに制作したものです。「小便小僧」が冬でも寒くないようにとマントを着せたのが始まりとなり、秋の恒例行事となりました。今年のマントは神戸芸術工科大学の学生が「食虫植物」をテーマにデザインしました。全39作品の中から一般のお客様による人気投票を実施。結果、森山かれんさんの作品が選ばれ、今回の秋を彩るイベントのために制作いただくことになりました。

イメージイメージ

紅葉の見頃について
期間:10月中旬~11月中旬
当園では、イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類やブナ、カラマツ、シロモジ、ツツジ類といった様々な種類の紅葉が楽しめます。チングルマなどの高山植物の紅葉を見ることができるのも六甲高山植物園ならでは。
10月中旬より、徐々に広がっていく錦絵のような黄色~紅色の色合いをお楽しみいただけます。

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