全国ほんもの体験フォーラム、3月19日にオンライン開催

  • 2022年2月26日

フォーラムのパンフレット

 体験型の教育旅行や農林漁家での教育民泊について考える第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州が3月19日に開かれる。開催地は長野県飯田市などの南信州エリアだが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてオンラインでの開催とする。

 主催は実行委員会。共催は全国ほんもの体験ネットワーク、全国教育民泊協会。

 基調講演は、日本修学旅行協会事務局長の高野満博氏による「ポストコロナ時代、教育旅行はどう変わるか」(仮題)。基調提案は、体験教育企画代表の藤澤安良氏による「ほんもの体験は地域を変え、日本を変える~コロナ禍を超えて~」。

 体験教育企画代表の藤澤氏をコーディネーターに課題別分科会も行う。第1会合のテーマが「SDGs教育プログラムの実践と効果、そしてファシリテーター育成」。パネリストは、加蘭明宏(沖縄体験ニライカナイ代表)、東泰照(幡多広域観光協議会総務部長)、竹下明伸(八幡浜市ふるさと観光公社)、高橋充(南信州観光公社代表取締役)、小倉遼大(南信州中島農園ファシリテーター)の各氏。

 第2会合のテーマは「withコロナ、ポストコロナの農林漁家泊の戦略と後継者づくり」。パネリストは、下舘満吉(久慈市ふるさと体験学習協会長)、福本修一(近江日野交流ネットワーク事務局長)、松浦英人(そらの郷課長)、山下興範(まつうら党交流公社副理事長)の各氏。

 第3会合のテーマは、「これからのインバウンド誘致を考える」。パネリストは、谷口紀泰(エアビーアンドビージャパン・ホームシェアリング事業統括本部事業開発部長)、渡辺謙克(環境省東北地方環境事務所宮古自然保護官事務所国立公園利用企画官)、辻野明子(大和飛鳥ニューツーリズム)、服部美樹子(地域商社あきおおた・マネージャー)、大蔵喜福(登山家、南信州山岳文化伝統の会顧問)、大嶋隆太郎(まちノベイトスノーモンキーブランドマーケティング担当)の各氏。

 視聴には事前登録が必要。問い合わせ先は、南信州観光公社TEL0265(28)1747。▷https://www.mstb.jp/news/info/4794/

     
 
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