
日本観光振興協会関東支部は5~7日、関東ブロック広域観光振興事業推進協議会との共催で、JR仙台駅で第31回「ふるさと観光展IN仙台駅」を開催した=写真。観光パンフレットの配布をはじめ、各地の温泉や祭り、特産品を紹介した。イベントは当初、東京駅で実施していたが、東北方面からの観光客が多いことからこの十数年は仙台で開催している。
旅行相談コーナーには途切れることなく来客があり、スタッフが対応に追われた。茨城県結城市の「ゆうき観光大使」や新潟県のゆるキャラ「レルヒさん」も登場。会場を盛り上げた。同支部の蔦谷明彦事務局長は「11日から全国旅行支援が始まることから例年以上の誘客を期待したい」、仙台駅の佐藤孝駅長は「仙台への関東方面からの客足も大幅に増えることを願っている」と述べた。
参加自治体は、茨城県観光物産協会▽栃木県観光物産協会▽群馬県観光物産国際協会▽埼玉県物産観光協会▽千葉観光物産協会▽東京観光財団▽新潟県観光協会▽長野県観光機構▽やまなし観光推進機構▽静岡県観光協会▽日本観光振興協会関東支部。