主要63社8月実績

  • 2008年10月25日

 観光庁が17日に発表した今年8月の主要旅行業63社の旅行取扱状況(速報)は、総取扱額が6944億8608万円で前年同月比6.0%減だった。国内旅行は同4.5%減の4201億9708万円、海外旅行は同8.7%減の2692億179万円だった。国内、海外旅行ともに前年を割り込んだ。外国人旅行は、総取扱額では好調が続き、同21.2%増の50億8721万円だったものの、募集型企画旅行では取扱額、取扱人数ともに前年実績を割りこんだ。

 国内旅行は57社中42社が前年割れの結果となった。全社合計は前年実績を超えた7月とは一転し、前年を割り込んだ。

 海外旅行は、依然低調が続く。「燃油サーチャージの値上げにより海外旅行需要が落ち込んだため」と観光産業課。

 外国人旅行は5カ月連続の2ケタ増となった。

 旅行商品ブランドの取扱額は、同5.9%減の2456億6114万円。このうち国内旅行が1.9%減の1505億4040万円、海外旅行が11.7%減の948億3356万円、外国人旅行が4.8%減の2億8718万円。取扱人数は国内が2.7%減の554万3362人、海外が20.8%減の43万2390人、外国人が4.4%減の1万7138だった。


>>PDFを見る

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第33回「にっぽんの温泉100選」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位指宿

2019年度「5つ星の宿」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第33回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2020年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2019年度「部門別・旅館ホテル100選」(2020年1月11日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram