万平ホテル、全国緊急事態宣言の発出で5月6日まで臨時休業

  • 2020年4月23日

 万平ホテルは、全国緊急事態宣言の発出に伴い、5月6日まで臨時休業すると発表した。

万平ホテル(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町、総支配人:山田俊敏彦)では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全国に発出されたことをうけ、ホテルが立地する地域社会の安全・安心の確保を最優先に考え地域間における感染拡大を抑制する観点から、2020年4月20日(月)より5月6日(水)までの期間、臨時休業とすることといたしました。
今回の臨時休業に伴うご予約の変更等、お客様からのお問い合わせは、ホテルのWEBサイトやホテル宿泊予約係にて承っております。また、記載の臨時休業期間について今後の状況により変更となる場合は、WEBサイト等でお知らせいたします。
今後、ホテルでは、感染拡大抑制のための取り組み継続とともに、収束後に備えて地域の振興を全力で応援してまいります。

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臨時休業の決定に関して、ホテル総支配人の山田敏彦は次のようにコメントしております。
「新型コロナウイルス感染拡大が全国に波及すれば、健康被害だけでなく観光をはじめ地域経済にも大きな影響を及ぼすこととなります。春から初夏に移ろう軽井沢の素晴らしいご滞在を、今年皆様にご提供できないことは残念でなりませんが、いまは全国民で感染拡大を食い止める行動を順守することが最優先であり、ホテルの臨時休業は有効な選択であると信じております。収束後には、素晴らしい軽井沢を満喫する日常をお届けできる喜びを地域の皆様と一緒にかみしめながら、変かわらぬ温かいおもてなしでお客様をお迎えしたいと思います。そのために、今は地域一丸となってこの軽井沢のブランドを守り、求められる行動に全力で協力をしてまいりたいと考えております。」

本内容は、万平ホテルの運営会社「森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社」により2020年4月18日に発表された情報内容を、万平ホテルが再発表するものです。

万平ホテルについて
「万平ホテル」は、避暑地軽井沢とともに一世紀を超える歴史を歩み続けるクラシックホテルで、今年、1894年(明治27年)の創業から1256年を迎えます。
1936年(昭和11年)に建てられた「本館アルプス館」、クラシックタイプ・書斎タイプそれぞれの客室を備える「ウスイ館」など、庭園と豊かな軽井沢の自然に包まれる全109室の客室、創業時から受け継がれてきたレシピを生かし新たな味を創作し続ける「メインダイニングルーム」をはじめ、旬の食材を生かしたこだわりのお料理をお楽しみいただけるレストラン&バー、ジョン・レノンをはじめ多くの人に愛されてきた「カフェテラス」、国際会議にも対応できる宴会場「ザ・ハッピーヴァレイ」など、創業当時から変わらないおもてなしで、快適なご滞在をお約束いたします。 https://mampei.co.jp/

 
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