一致指数を下方修正、基調判断は据え置き 内閣府景気動向指数11月改定値

  • 2019年2月10日

 内閣府がこのほど公表した景気動向指数(CI、2015年=100)の昨年11月分改訂値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.7ポイント減の102.9と、2カ月ぶりに下降した。先に公表の速報値(103.0)からは0.1ポイント下方修正した。CI一致指数の基調判断は「足踏みを示している」として、前月と速報段階の判断を据え置いた。

 数カ月先の景気を示す先行指数は同0.6ポイント減の99.1と2カ月ぶりに下降。先に公表の速報値(99.3)からは0.2ポイント下方修正した。

関連する記事

国土交通大臣表彰の2019年観光関係功労者の受賞者が15日に発表された。表彰は22日付。受賞者は観光関係事業に功績が顕著な20人。内訳はホテル業関係9人、旅館業関係4人、…

続きを読む

観光庁はこのほど、住宅宿泊事業法(民泊新法)の届け出住宅で事業廃止の届け出が増えていることから調査を実施した。廃止の理由で最も多かったのは、「旅館業または特区民泊へ転用す…

続きを読む

道路事業をめぐる発言で辞任した塚田一郎国土交通副大臣の後任として、5日、牧野たかお参院議員が国交副大臣に就任した。観光、航空、港湾、海事などの関係施策の総括を担当する。復…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube