ワンビザ、新型コロナ補償情報多言語サイト「#日本から国境をなくす」開設

  • 2020年5月30日

 ワンビザは18日、新型コロナ補償情報多言語サイト「#日本から国境をなくす」を開設したと発表した。

Webサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」を提供するWovn Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 鷹治)と、オンラインによるビザ申請・管理支援サービス「one visa(ワンビザ)」を提供する株式会社one visa(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:岡村 アルベルト)は、新型コロナウイルス感染症による補償として政府より発表されている情報をまとめ、多言語で発信する「#日本から国境をなくす」プロジェクトを立ち上げ、2020年5月18日より特設サイトの多言語公開を開始いたしました。

■「#日本から国境をなくす」プロジェクト概要
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府からは金銭面でのサポートを含む100以上の支援策が発表されました。その多くは支援対象を広く設けている一方で、難解な日本語による発信が大半を占めており、外国籍の方々が情報を受け取れずに困っているという声を多々、耳にします。

日本に住む在留外国人数は282万人(19年6月時点)。人口の10人に1人以上が外国籍という市区町村は全国で10カ所以上あります。これだけ多くの人が課題に直面していることを受け「one visa」と「Wovn Technologies」は、支援に関する情報を多言語でわかりやすくまとめ、一元発信する「#日本から国境をなくす」プロジェクトを発足しました。

■「#日本から国境をなくす」プロジェクト特設サイトについて(https://onevisa.co.jp/covid19-support/ )
特設サイトにて、緊急度の高い生活インフラに根付いた内容から、英語、簡体字、韓国語、やさしい日本語で発信するとともに、まずは外国人専門大手人材会社であるグローバルパワーに登録している4.3万人の外国籍人材や、ジャパンショッピングツーリズム協会より、JALやセブン&アイホールディングスをはじめとした外国籍人材も雇用する会員企業150社に向けて情報を届けます。

(上:英語、左下:繁体字、右下:韓国語)

■今後の展望
「#日本から国境をなくす」プロジェクトでは、今後も最新情報・他の言語への対応も視野に入れアップデートしていく予定です。WOVN.ioは、今後も増加する在留外国人の日本での生活における利便性を向上するべく、多言語化を推進してまいります。

 
 
 
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