マリオット・インターナショナル、 500軒・8万室のホテルを2018年に開業

  • 2019年1月29日

 マリオット・インターナショナルは、 2018年に500軒・8万室のホテルを世界で開業したと発表した。

 世界各地に30ブランドを展開するマリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州、社長兼最高経営責任者:アー二・ソレンソン)は、2018年に契約したホテル客室数において記録的な数を達成し、世界各地で今後ホテル開発を行っていくことを発表しました。マリオットでは、2018年、世界に広がる30のブランドポートフォリオで、約500軒(80,000室)に及ぶホテルを開業し、運営およびフランチャイズ契約併せて816軒(約125,000室)のホテルの契約に至りました。
 「2018年は、より多くのホテルオーナーの方々が、独自のビジネスプラットフォームや他に類を見ないグローバルな展開、魅力的なブランドの数々を展開するマリオットのチームにお声がけいただいたことにより、ブランドポートフォリオ全体を通じた成長の勢いが持続した年となりました。世界最大規模で行われているホテル開発、1億2千万人もの会員を有し成長を続けるロイヤルティプログラム、そしてパートナーへ提供する様々なベネフィットの提案などを通じて、マリオット・インターナショナルは2019年も更なる拡大を続けてまいります」(マリオット・インターナショナル エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼グローバル最高開発責任者、トニー・カプアーノのコメント)

2018年12月31日時点で、 マリオットのグローバル展開は、130の国と地域に6,900軒以上のホテル、130万室を超える成長を見せ、フィンランド、ニュージーランド、リトアニア、マリ、ウクライナにおいては当社ブランドの初進出を果たしました。また、今後開業予定で現在開発中のホテルも478,000室までに拡大しました。

海外市場で記録的な契約数を達成した一年

2018年はヨーロッパ、中東、アフリカにおいて客室数の契約で最多数を記録し、またアジア太平洋地域においては契約ホテル数で新記録を樹立しました。昨年の実績は、海外旅行客が急増するデスティネーションにおいて将来的な成長の源となり、多くの宿泊者がマリオット・インターナショナルの統合されたロイヤルティプログラムに登録しています。

マリオットが牽引するラグジュアリー

業界を牽引するマリオットのラグジュアリーポートフォリオには、ザ・リッツ・カールトン、セントレジス、JWマリオット、エディション、ラグジュアリーコレクションなどのブランドがあり、2018年に飛躍的な前進を遂げました。当社は、ザ・リッツ・カールトン上海虹橋、ドバイのセントレジス、ドミニカ共和国での3つのラグジュアリーブランドプロジェクトなど、6つのブランドを通して、6,200室からなる29軒のラグジュアリーホテルの契約を締結しました。

最新のSTRデータによると、マリオットのラグジュアリーホテルの開発および開業予定数は、当社に続くホテル企業3社の合計数を凌ぐ規模であることが分かっています。

ロイヤルティ会員の増加によってホテルオーナーに与える恩恵

2018年、当社のホテルオーナーの方々は、成長を続けるマリオットのロイヤルティプログラムにおいても当社の強みを実感していただけたと思います。当社のロイヤルティプログラムは、世界に1億2千万人という会員を有し、以前より低いチャージアウト・レートや、より贅沢なポイント償還、そして直販ルートによる予約の増加を誇っています。

「マリオットのロイヤルティプログラムでは、人気のデスティネーションで生涯忘れ得ぬ旅行体験を求める旅慣れた会員の方が年々増加していますので、オーナーの皆様は、さらなる恩恵を受けていただけるものと確信しています。オーナーの皆様が、ゲートウェイとなる都市やリゾートエリア、ゲストが旅行したいと思うようなロケーションなどエキサイティングな開発案件を続けてくださることにより、当社のロイヤルティプログラムの会員の方々が、世界中でさらに多くのマリオット・インターナショナルの施設をお楽しみいただけるのです」(マリオット・インターナショナル グローバル・チーフ・コマーシャルオフィサー、ステファニー・リナーツのコメント)

 
 
 
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