ポストコロナ時代の東北観光でシンポ開催 

  • 2022年11月25日

ポストコロナ時代の東北観光のあり方を探った

7県連携し、誘客の在り方など探る

 第7回新しい東北観光シンポジウム(主催=同シンポジウム実行委員会、実行委員長=庄子賢一衆院議員)が12日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台で開かれた。ポストコロナ時代を見据え、東北6県と新潟県の観光関係者が連携、今後の情報発信の在り方や魅力ある東北への誘客を図るための方策を話し合った。

 来賓の土井享衆議院議員、村井嘉浩宮城県知事(代理・千葉隆政観光部長)、郡和子仙台市長、寺田吉道鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長をはじめ、市・県議会議員、地方自治体職員、観光関連事業者ら約130人が出席した。

 庄子実行委員長は「躍動感あふれる各地域のアメージングな観光振興に取り組み、観光大国になるための具体的戦略を皆さんと練りあげていこう」とあいさつした。

 東北観光推進機構の紺野純一理事長が「東北の観光はTOHOKUだ!~これまでとこれから~」と題して基調講演。紺野氏は「ポストコロナを見据えた東北観光の変革が必要だ。東北各地にある魅力あるコンテンツを融合させるとともに、重層的なPRが重要であり、時代に合わせた情報の発信が重要だ」と指摘。その上で、2025年の大阪・関西万博を視野に「東北を回遊する仕組みづくりができるかが鍵だ」と述べた。

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