ホテル・旅館の7月倒産、10件・負債81億5200万円 19ヵ月ぶり2桁台

  • 2018年9月9日

 帝国データバンクによると、今年7月のホテル・旅館経営業者の倒産(負債1千万円以上の法的整理)は10件、負債総額は81億5200万円だった。件数は今年最多で、2016年12月以来、19カ月ぶりの2桁台となった。また負債総額は前月に続き、今年2番目に多い数字だった(先週号一部既報)。

 件数は前月比42.9%、前年同月比100.0%それぞれ増加(3件増、5件増)。

 負債総額は前月比0.2%減少(1800万円減)も、前年同月比は403.8%増(65億3400万円増)と大きく増加した。

 1月からの累計は、件数が前年同期比2.2%増(1件増)の46件。負債総額が同13.1%減(33億7600万円減)の224億7300万円。

関連する記事

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)シルバースター部会の中村実彦部会長(長野県・五龍館)は11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた美容と健康のイベント…

続きを読む

ソーシャルメディア・ホテル 「商店街HOTEL 講 大津百町」は、 エレン・カプロウィッツ写真展「アモルファス(形のない)」を開催する。 全国の宿をメディア化する自遊人(…

続きを読む

ホテル・アゴーラ リージェンシー堺は、「秋の関西限定宿泊プラン〜ホテルでリフレッシュ」を1泊2食付き9,800円で販売開始した。 ホテル・アゴーラ リ-ジェンシー堺(支…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube

温泉エッセイスト 山崎まゆみさんが来社!