ブランド総合研究所、「企業版SDGs調査2021」実施

  • 2021年7月13日

 ブランド総合研究所は「企業版SDGs調査2021」を実施する。

株式会社ブランド総合研究所では前年に引き続き第2回目の「企業版SDGs調査2021」を7月に実施することとなりました。前年、第1回目の調査を実施・発表したところ、大きな反響があり、今回はそれに続く第2回目の調査となります。

「企業版SDGs調査2021」の対象企業は10の業種分野別に売り上げ規模やSDGsへの取り組みに熱心な企業200社が対象で、基本的には前回対象の企業としており、前回結果との比較が可能です(一部、変更となる場合があります)。ただし、前年度の調査対象外の企業で、新たに調査対象を希望する企業のエントリ―を7月23日まで受け付けています。

◆調査方法
この調査は、調査モニターに登録している450万人のなかから、年代と性別が均等になるように約1万2000人の回答を集めて実施(各社を約600人が評価)し、調査対象の各社のSDGs活動に対する評価(17ゴールごとの評価を含む)、企業評価などを調べるもので、個別の企業ごとに約50項目にわたって詳細に分析するとともに、回答者属性(10項目)によるクロス集計や、SDGs活動による企業評価への影響分析などを行います。

◆調査の特徴
1.各企業に対しSDGsの17ゴールごとに評価する
2.前年との比較を行い、過去1年間の活動が評価可能
3.SDGs活動による、購買行動や投資意欲、就職意欲など企業評価への効果を測定する

◆評価指標(約50項目
この調査では、各社のSDGs活動および企業評価につながる計50項目以上の評価項目を設定しています
SDGs評価指標・・・SDGs活動評価、SDGs17ゴールごとの評価、ESG活動評価(12項目)、SDGsに関する情報接触経路
企業評価指標・・・認知度、好感度、商品やサービスの購入経験、投資意欲・経験、自分や家族の就職意欲、各社の情報接触度
回答者属性・・・居住地、年代、性別、婚姻、職業、職種、住環境、世帯年収、子どもの有無、SDGsの認知度

◆SDGs認知度2015年に国連総会で採択された「持続可能な開発目標」SDGsの取り組みは、世界中で推進され、日本でもその関心が確実に高まっていますが、昨今のコロナ禍の影響で、その趣旨や内容に関しての認知度、関心度は確実に高まっています。先日発表させていただいた「地域版SDGs調査2021」の結果によると、コロナ禍前の2019年と比較して、認知度は約2倍に高まっています。

◆企業リストのエントリ―方法
新たに調査の対象を希望する場合は、電話、FAXまたはメール等でご連絡ください。
追加の締め切りは7月23日(金)まで。
用紙のダウンロード: https://news.tiiki.jp/data/upload/sdgsbri.pdf

◆調査概要
調査名: 企業版SDGs調査2021
調査方法:インターネット調査
調査対象者:全国の調査モニターより、年代と性別が均等になるように抽出・回収
回収数:総回収数は12,000人(1社あたり600人)以上
調査時期:7月月下旬(予定)
結果発表:9月上旬(予定)
評価項目数:計50項目以上 (ほかに属性設問8項目)

 
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