ブッキング・ドットコム、「 情熱トラベラー ロンドン編」を公開

  • 2018年1月1日

 ブッキング・ドットコムは、「 情熱トラベラー ロンドン編」を公開した。

世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、現在展開している「情熱トラベラープロジェクト」の二人目の“情熱トラベラー”として、アパレルブランド【FIG&VIPER】のクリエイティブ・ディレクターを務めながらモデルとDJとしても活躍する植野有砂さん(以下 植野)が、自信の一番の情熱である“ファッション”をテーマに、“情熱トラベル”に旅立ちました。また、“情熱トラベル”を収めた「ブッキング・ドットコム PRESENTS 情熱トラベラー ロンドン編」をブッキング・ドットコム・ジャパンのYouTubeアカウントに公開いたしました。

「ブッキング・ドットコム PRESENTS 情熱トラベラー ロンドン編」

「私の情熱はファッションです。」と力強くブッキング・ドットコムとのインタビューで語った植野さん。「6、7年前にロンドンに行った際に、ロンドンのファッションに刺激やインスピレーションを受けて、もっと東京でもファッションを盛り上げて行きたいと思いました。“情熱トラベル”を実現する場所は、ロンドンしかないと思いました。」とロンドンとファッションに対する想いを述べた植野さんは、自信が心の底から愛する買い物とファッションのインスピレーションを受ける旅に、ロンドンへ向かいました。

ブッキング・ドットコムのデータによると、ロンドンへ行く旅行者の目的は「観光」の次に「ショッピング」が多いという結果になり、ロンドン特有の個性的なストリートファッションや、ロンドンデザイナーによるローカルのブティック等を求め、特に女性に人気が高い旅行先です。

植野さんが今回の“情熱トラベル”で宿泊したホテルはアンティークや、クラシックな家具を部屋に用いた内装がお洒落な、サン ドメニコ ハウスをセレクト。「ホテルは旅行の一部」と語り、「10代は価格重視でホテルを選んでいたが、少し大人になってからは流行のホテルや、ゆっくり出来て仕事も出来るような部屋を選ぶようになった。海外に居る、というワクワクする気持ちを味わえるようなホテルが好きです。」と、旅行におけるホテルの重要さを述べました。そして、ホテルを選ぶ際は、気軽に検索できるため携帯のアプリで予約するのが好き、とのことで部屋の画像数が圧倒的に多いブッキング・ドットコムの携帯アプリを普段からも利用しているとのことでした。

「サン ドメニコ ハウス(San Domenico House)」
https://www.booking.com/hotel/gb/san-domenico-house.ja.html

ロンドンには10回以上訪れている植野さんは旅行の初日からとにかく、買い物、買い物、買い物。ロンドンに訪れる際によく足を運ぶという、1940年代から80年代のビンテージの古着等も扱っているビンテージショップ、『ROKIT』に行き買い物を楽しみました。買い物中一切迷いを見せない植野さんは、日本ではあまり見かけないようなカラフルなシャツや、ロングコート等を30分程の時間で7着を購入。

その後は、植野さんの友人が勤めるシンプルでモダンなデザインが人気のロンドン発ブランド、『Absence of colour』や、地元のデザイナーにも人気のビンテージショップ『Beyond Retro』に行き、これからの寒いシーズンやイベントに活躍しそうなファッションアイテムを手に取っていました。

買い物を思う存分に楽しんだ植野さんは、ホテルに戻り購入した服やアクセサリーを並べ一日を振り返りました。

“情熱トラベル”2日目は、ファッションやデザインのインスピレーションを受ける場所を巡る一日となり、内装がパステルピンクでとにかくインスタ映えする、人気のアフタヌーンティー『sketch』に行き、様々なロンドンアーティストが手がける内装のアートやデザイナーをすかさずメモに残していました。

ロンドンに来る際によくモダンアート巡りをする植野さんは、「ファッションに直結してはいないが、色の使い方やファッションでの魅せ方等を学んだりする。ロンドンはインスピレーション受けられる要素がたくさん詰まっている。」と話しました。

DJとして国内外で活躍する植野さんは、最後のスポットとして、ロンドンの言わずと知れたレコードコレクターの聖地と名が高いレコードショップの『Rough Trade』に行き、ファッションと同様に情熱を感じるミュージックにも触れました。

“ファッション”という情熱のもと、今回の旅に出た植野さは、自信が大好きな買い物、ロンドンのストリートファッションの視察や、美術館巡り等を通して今後のデザインや感性のインスピレーションとなるアイディアを得ました。

「ブッキング・ドットコム PRESENTS 情熱トラベラー ロンドン編」について、ブッキング・ドットコムの北アジア地区統括兼日本地区統括リージョナル・ディレクターを務めるアダム・ブラウンステインは、次のように語っています。「ブッキング・ドットコムでは常に、旅行先で実現したい目的や、アクティビティ等、 “情熱”をもって旅に出かける楽しさや、“情熱”を持って旅に出かける人を応援したいと考えています。今回の植野さんの旅は、彼女が心から情熱と呼べる「ファッション」をテーマに、ロンドンにある様々なスポットに足を運びます。情熱を持ちながら旅に出かける植野さんの姿は、誰もがすぐにでも、旅に出かけたくなるような気持ちになります。是非動画をご覧ください。」

同「情熱トラベラープロジェクト」の“情熱トラベラー”1一人目として『料理の旅』に出かけた料理研究家のベリッシモ・フランチェスコさんの動画は下記よりご覧頂けます。

今後は写真・芸術の各専門分野で、国内外問わず活躍する2人の“情熱トラベラー”が、それぞれの情熱を実現するべく様々な国に旅立ちます。

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