ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌の「2019年行くべきデスティネーション」で “SETOUCHI”が1位獲得

  • 2018年12月19日

 ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌の「2019年行くべきデスティネーション」で “SETOUCHI”が1位を獲得した。

世界の旅行市場に影響力を持つ複数の旅行雑誌が、2019年の旅行業界のトレンドをつくるきっかけとなる「2019年行くべきデスティネーション」を続々と発表し、“SETOUCHI(瀬戸内)”が6つの雑誌でランクインしました。「NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLER (ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー)誌 英国版」では、第1位に選ばれ、その他の雑誌においても、世界の旅行先の中から日本で唯一選出されています。今後、“SETOUCHI”というエリアへの欧米市場における注目度の高まりが期待されます。

せとうちDMO※1は、主要ターゲットとしている英・独・米・仏の欧米4市場において、昨年度より海外の政府観光局やDMOをクライアントに持つ旅行業界に精通したマーケティング会社を各国それぞれに設置し、現地メディアや旅行会社へBtoBの戦略的なマーケティング活動を行ってまいりました。

欧米の各有力旅行雑誌が「2019年行くべきデスティネーション」について発表するこの時期は、まさに欧米の人々が2019年の旅行についての検討を始め、Web上でも旅行に関する検索ワードが増えるタイミングでもあります。それに合わせ、せとうちDMOでは複数メディアでの“SETOUCHI”に関する記事露出を狙い、戦略的に「ラグビーW杯」「現代アートの祭典」といった世界的にも注目度の高いイベントをフックにし、各メディアの読者ニーズに合わせた観光スポットやプロダクト、サプライヤー(サービス提供事業者)についての情報提供をきめ細かく行いながら、旅行業界関係者との関係づくりを行ってきました。それらの活動が、成果として今回の数々の記事露出につながりました。

この度の記事露出により、“SETOUCHI”に関するワード検索の増加や関心の高まりを想定し、Web上では、デジタルマーケティング施策として①Web広告(動画・バナー・キーワード広告)②欧米各市場の様々なWebメディアとのタイアップ③インバウンド向け情報サイト「SETOUCHI TRIP」(https://setouchitrip.com/)のリニューアルを順次実施していく予定です。

今後もせとうちDMOでは、海外に向けた“SETOUCHI”のプレゼンスをあげていくとともに、この好機を逃すことなく、域内外の地域の皆さま、事業者の皆さまと観光資源やサービスの磨き上げに取り組み、2020年の目標である訪日外国人延べ宿泊者数600万人泊(瀬戸内7県)の達成と観光消費額の増加を目指してまいります。

▲英国NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLER Webページ▲英国NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLER Webページ

≪掲載媒体≫
■英国NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLER
[The Cool List 2019] This year’s must-see destinations Best19の第1位にランクイン! 
2019年ラグビーW杯、現代アートの祭典開催地として紹介されるほか、内海の島々にも行くべきと紹介されています。
URL: http://www.natgeotraveller.co.uk/smart-travel/features/the-cool-list-2019 
《NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLERとは》
「人とは違った旅」「従来の旅ガイドではあまり紹介されてこなかった旅」を望む人たちに、究極の「新しい旅」のアイデアを提供する米国大手旅行雑誌のUK版。受賞歴を誇るジャーナリズムと写真で伝えるオーセンティックな旅の数々は、読者をインスパイアさせる。年間10冊発行される同雑誌は、英国内で最も影響力のある旅行雑誌と認知され、2014・2015・2017年にはブリティッシュ・トラベル・アワードのベスト旅行雑誌賞を受賞。

■米国「Fordor’s Travel」
[Fordor’s Go List] 52選に日本で唯一ランクイン!
2019年現代アートの祭典開催地として紹介されるほか、姫路城、鞆の浦、祖谷渓谷、神戸の牛肉、牡蠣、うどん、ふぐ、ホテルまで幅広く紹介されています。
URL: https://www.fodors.com/news/photos/fodors-go-list-2019 
《Fordor’sとは》
世界最大の旅行観光情報出版社。世界初の専門的なガイドブックを出版した会社でもある。読者の平均所得は10万ドルを上回り、Webの月刊平均PV数は2500万を誇る。米国のみならず、世界中から圧倒的な支持を受ける旅行誌。

■米国「Architectural Digest」
[The Top 20 Places to Travel in 2019] TOP20に日本で唯一ランクイン! 
誰も経験したことがない体験ができる場所、2019年現代アートの祭典開催地として紹介されています。
URL:https://www.architecturaldigest.com/story/top-travel-destinations-2019 
《Architectural Digestとは》
1920年に創刊された米国を代表する富裕層向けライフスタイル・デザイン誌。建築のみならず、インテリア、デザイン、旅行、そしてアートに関するあらゆる内容を網羅し、世界中で支持される。

■米国「Conde Nast Traveler」
[The 19 Best Places to Go in 2019] Best19に日本がランクイン! 
オリンピック開催前の2019年はラグビーW杯、現代アートの祭典が開催される場所として、京都・東京とともに紹介されています。
URL:https://www.cntraveler.com/gallery/19-best-places-to-go-in-2019 
《Conde Nast Travelerとは》 
平均世帯年収約10万ドルの高所得者を中心とした読者を持つ米国大手旅行誌の一つ。高品質の旅行、ホテル、レストラン、買い物などに関する最新情報を掲載し、月間発行部数は約80万部。「Travel+Leisure 」や「National Geographic Traveler」と並び北米富裕層をターゲットとした米国有名旅行雑誌の一つ。

■米国「Luxury Travel Magazine」
[Top Destinations Across the World for a Nature Immersion Getaway in 2019]TOP12に瀬戸内エリアの祖谷渓谷(徳島県)が日本で唯一ランクイン! 
URL: https://www.luxurytravelmagazine.com/news-articles/top-destinations-across-the-world-for-a-nature-immersion-getaway-in-2019 
《Luxury Travel Magazineとは》
米国富裕旅行者をターゲットとしたラグジュアリー旅行専門のウェブマガジン。洗練され旅慣れた世界中の旅行者に対し、旅をインスパイアさせる記事や、最新トレンド、そして世界中のラグジュアリーホテルやレストラン、オススメ旅行先を常に提供する雑誌。

■米国「Travel and Leisure」
[13 Unforgettable Japanese Destinations You Never Thought to Visit] 13選にSETOUCHIエリアが3スポットもランクイン!
かかしの里(名頃集落、徳島県)、猫島(青島、愛媛県)、うさぎ島(大久野島、広島県)が紹介されています。
URL:https://www.travelandleisure.com/trip-ideas/japan-unique-attractions#doll-village-japan
《Travel and Leisureとは》
世界で最も影響力をもつ富裕層向け旅行雑誌の一つ、Travel and Leisure米国版。飽くなき探究心をもつ旅慣れた旅行者をインスパイアし続けるべく、世界中のトラベル・ライフスタイルのコンテンツを紹介。 旅行業界をリードし続ける、最も信頼された旅行雑誌。

※1せとうちDMO・・・官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第33回「にっぽんの温泉100選」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位指宿

2019年度「5つ星の宿」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第33回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2020年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2019年度「部門別・旅館ホテル100選」(2020年1月11日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram