ソラシドエア、ビジネス用メッセージプラットフォーム「Slack」を全社導入

  • 2020年4月8日

 ソラシドエアは6日、ビジネス用メッセージプラットフォーム「Slack」を全社に導入すると発表した。

株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:髙橋 宏輔)は、2020年4月からSlack Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、日本法人代表 佐々木聖治、以下「Slack」)が提供するビジネス用メッセージプラットフォーム「Slack」の全社導入を開始したことをお知らせいたします。

 

ソラシドエアは、今後さらなる戦略的成長を目指し、業務効率の向上と組織のコミュニケーションの活性化に本格的に取り組むべく、Slackを全社員対象に導入いたしました。国内エアラインとしては、初めての導入となり、組織的な業務の効率化を促進させ、運航品質・サービス品質の向上を目指します。具体的には、Slackを活用し以下の取り組みを遂行してまいります。

1.スピーディーでオープンな情報共有、意思決定
本社(宮崎)、オペレーションセンター(東京)、就航地の支店との間のやり取りを従来のe-mailからslackに切り替えることで、スピーディーでオープンなコミュニケーションを実現し、社内の意思決定を加速させます。また、社員間の運航・サービスに関わる連絡・共有等の連携を強化します。

 2.組織、チームのコミュニケーション活性化
「オープンマインド」な企業文化の醸成を目指し、より組織的なコミュニケーションの活性化を目指します。様々な場所やシフトで働く運航乗務員・客室乗務員・整備士・空港旅客係員の現場社員と管理部門の情報をSlackに一元化することで、社員自らが知りたい情報を取りに行くスタイルに変化させ、部門間を超え横断的な情報共有の場を提供します。今後は、全社員を巻き込んだ社内横断プロジェクトにもSlackを活用します。

3.新しい働き方の創造
web会議を活用することで、これまでの出張や会議の回数を適正規模に抑えることができ、時間効率・費用効率の向上に繋がります。より生産性の高い新しい働き方の創造、ワーク・ライフ・バランスの充実を目指します。

今後、ソラシドエアにおけるSlack導入は、当社の業務改革室が推進し、各部署への段階的な展開を加速し、全社員に対して利用の定着をサポートする体制を整えてまいります。

株式会社ソラシドエア 代表取締役社長 高橋 宏輔のコメント:

弊社が、Slackを選んだ理由としては、「オープンマインドを可能にする設計」「拡張性」「なじみやすさ」です。社内プロジェクトや役員会議から試験導入し、慎重に検討を重ねてまいりました。九州・宮崎に本社を置き、社員800名強の弊社はこれまで次の2つの課題を抱えておりました。

1. 事業所間コミュニケーション不足と非効率な情報伝達
2. 特定の社員に業務・情報が集中することによる組織的な情報共有や議論する文化の未成熟

今後は、Slack導入を通じて、「業務の生産性向上」と「オープンマインドな企業文化の醸成」を期待しています。Slackを利用してタイムリーに報告を行い、議論の機会を増やせます。またWeb会議を活用することで、移動費用や時間の節約につなげられ、場所や時間にとらわれない「ワイワイガヤガヤ」と議論する文化を育む契機にしたいと考えています。

 
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