サライ1月号、別冊付録に台湾の古都「台南」の旅の72ページ特集


 小学館は、12月7日発売のサライ1月号の別冊付録で台湾の古都「台南」の旅の72ページ特集を行った。

左:別冊付録表紙 右:本誌表紙左:別冊付録表紙 右:本誌表紙

12月7日発売の『サライ』1月号の付録は、『台湾の古都「台南」を旅する』と題した72ページの別冊。開府400年を迎え、海外旅行先としての人気も急上昇である「台南」の魅力を余すことなくお伝えしています。年末年始の長期休暇中に、豊かな食文化と史跡の宝庫である古都への旅を検討する材料になるだけでなく、読んだり眺めたりするだけで旅行した気分にも浸れる一冊です。

大特集は、『ふぐで「万福」』。ふぐ刺しやふぐちり、焼きふぐ、創作料理など、7つの食べ方で「美味さの真髄」を伝える全国各地の名店の味を案内します。また、ふぐの本場である山口県下関市を訪ね、ふぐが「ふく」と呼ばれる所以を探り、「謎多き魚」の生態や「ふぐ食」の日本史なども紹介しています。忘年会や新年会で味わう前に知っておきたい、ふぐに関する知識や教養も満載です。

  • 別冊付録/台湾の古都「台南」を旅する

開府400年を迎え、懐かしき風情と豊饒なる色彩のある街として、日本人観光客の人気を集めている台湾の古都「台南」。現地を総力取材した72ページの別冊は本誌と同サイズで見応え、読み応えも十分。観光スポットやグルメ情報をふんだんに取り上げ、旅行ガイドとしても役立ちます。

台南を代表する高級料理店の「蟹のおこわ」など、旅先で立ち寄りたい数々の美食を紹介。

  • 大特集/「ふぐ」で万福

美食家の北大路魯山人は「ふぐの美味さというものは実に断然たるものだ」と評しています。ふぐ刺しやふぐちりなどの「定番の食べ方」だけでなく、創作料理や郷土料理、ワインとの合わせ方など、「新たな味わい方」を提案する全国各地の名店も案内します。

また、ふぐの本場、山口県下関市を訪ね、深夜に行われる独特の「袋競り」や初代内閣総理大臣の伊藤博文が足繁く通った店、「世界一のふくの像」を設置する由緒ある神社なども取り上げています。魚類学者による「ふぐの生態」や「食の歴史」などの解説もあります。

ふぐの漁獲量が多い愛知県の日間賀島では、てっさ(ふぐ刺し)を芸術的に盛り付ける技術が受け継がれている。

ふぐの本場・下関市には伊藤博文が足繁く通った老舗の名店がある。王道のフルコースを堪能したい。

創作料理の「とらふぐのタルタル」は見た目にも美しい。イタリア料理との融合を目指し、試行錯誤を繰り返した。

下関市にある世界で唯一の「ふぐ専門卸売市場」の深夜の競りに密着。「袋競り」と呼ばれる独特の作法がある。

西日本では「ふぐ」を「ふく」と呼ぶ地域も多く、幸福を招く魚として宴席などで食べる。下関には「世界一のふくの像」もある。

  • サライ・インタビュー/石川さゆりさん

NHK紅白歌合戦の紅組最多出場を誇る歌手の石川さゆりさんにインタビュー。多彩な共同制作や配信に挑む理由などを語っています。

石川さんは歌う際の姿勢や視線、指先の一本に至るまで、細心の注意を払っているという。

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『サライ』2024年1月号

2023年12月7日発売

特別価格 1,250円(税込)

小学館

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『サライ』公式サイト… サライ.jp

https://serai.jp/

 
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