コロナで入湯税収入半減 全国最多は箱根町3.8億円

  • 2022年3月14日

日本温泉協会まとめ

 日本温泉協会はこのほど、総務省の資料を基に、2020年度の入湯税収入額が多い市町村上位30位を発表した。全国トップは箱根町(神奈川県)だった。課税市町村数は996自治体。全国の収入額の合計は123億5734万円で、コロナ禍の影響を受けたとみられ、19年度比で45.1%の減少だった。

 箱根町は3億7897万円で19年度に続いて全国1位。19年度比では38.9%減だった。

 2位以下の市町村(カッコ内は19年度比)は、(2)熱海市(静岡県)2億2367万円(51.9%減)(3)別府市(大分県)2億2325万円(52.0%減)(4)伊東市(静岡県)1億9057万円(44.3%減)(5)日光市(栃木県)1億7831万円(51.4%減)―などだった。

 入湯税は市町村が課す目的税。環境衛生施設や鉱泉源の保護管理施設、消防施設の整備、観光振興に使う。税額は1人1日150円が標準税額だが、市町村ごとに定めることができる。

 

 

     
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram