クラブツーリズム、天草エアライン完全搭乗ツアー発売

  • 2020年2月29日

天草エアライン(ATR42―600・みぞか号)

 クラブツーリズムは2月14日、就航・開港20周年を迎える天草エアラインと天草空港を舞台とした記念ツアー「にっぽん航空コンチェルト 第1楽章~天草空港開港&天草エアライン就航20周年記念の章~3日間」を発売した。出発日は3月14日で、東京・羽田発着。天草エアライン全3路線を1日で完全搭乗するほか、空港でのランウェイウォークなどを行う。

 ツアーは、天草エアライン協力のもと実現。天草空港は2000年3月23日に県営空港として開港し、同日に天草エアラインが天草―福岡線、天草―熊本線を就航している。天草エアラインは熊本県、天草の市町と民間企業の出資で誕生した第3セクターの航空会社。保有機は1機で、日本一小さな定期航空会社と言われている。

 旅行代金は、大人1人14万9千円から。滑走路を歩くランウェイウォークなど、就航・開港記念イベントへの参加のほか、天草エアラインが就航する全3路線(天草―伊丹、熊本、福岡)を完全搭乗する。また、JALを利用する区間は、往復とも昨年就航した2機種に搭乗し、「ファーストクラス」または「クラスJ」が用意される。

 ツアーは、個人では実現不可能な夢の乗り物旅「コンチェルト」シリーズにおける鉄道、船に続く「航空コンチェルト」のデビュー企画となる。

天草エアライン(ATR42―600・みぞか号)

 
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