ウィラーエクスプレス、東京レストランバスで川崎工場夜景コース発売

  • 2022年5月29日

 ウィラーエクスプレスは17日、東京レストランバスで川崎工場夜景コースを発売した。

 WILLER EXPRESS 株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:平山幸司、以下「ウィラーエクスプレス」)は、6月・7月の9日間限定で、東京レストランバスで初となる川崎工場夜景コース“フレンチとお酒と川崎工場夜景を楽しむ夜”を運行します。それに先駆け、明日5月17日(火)より予約サイト「WILLER TRAVEL」(https://travel.willer.co.jp/restaurantbus/tokyo/)にて予約受付を開始します。

 レストランバスは、2016年より地域の魅力を伝えるため「ここにしかない日本を食べよう」をコンセプトに、全国各地の観光地を期間限定で運行し、2018年からは京都や東京にて、レストランバスの通年運行を開始しました。これまで、国内外の観光客や地元の方に、ご家族やカップル、友人と一緒に、誕生日や記念日など特別な日のお祝いなどで、約2万人の方にお楽しみいただいています。

今回は、川崎市や地元企業の協力のもと、川崎の臨海部に位置する多数の工場が密集する工業地帯の幻想的な夜景を堪能できる “川崎工場夜景コース“を運行します。日没前の東京駅を出発し、東京タワーやレインボーブリッジをお楽しみいただきながら川崎方面へと向かいます。工業地帯では、高さも大きさも異なる様々なプラントに灯りがともった幻想的な工場夜景を満喫いただけます。ガイドスタッフによる観光名所や工場夜景の豆知識や解説もあり、普段とは違った目線から眺める地上約3mからの景色と、本格的なフレンチのフルコースで、非日常的な時間をお楽しみいただけます。

コースのポイントは下記3点です。
① 本格的なフレンチのフルコースとお酒を堪能しながら、東京の夜景も川崎の工場夜景もお楽しみいただける、約3時間30分のコースです。
② 解放感のある透明で開閉式のオープンルーフと、いつもとは違う高さ約3mの目線から、工場夜景を楽しめます。
③ ガイド付きで、全行程をバスで巡るため、工場夜景初心者の方でも気軽に参加できます。

今後もウィラーエクスプレスは、移動を通じて感動体験を提供し、多くのお客様にお楽しみいただけるサービスを提供してまいります。

※企画協力:川崎市・一般社団法人川崎市観光協会

■コース概要
<料金>  大人おひとり様 12,800円 (小学生以下 3,000円引き)
<運行日> 6月11日(土)、18日(土)、24日(金)、26日(日)
7月1日(金)、9日(土)、15日(金)、17日(日)、29日(金) 計9日間の限定運行
<行程>
所要時間:約3時間30分
走行ルート:東京駅丸ビル前18:00出発~東京タワー~増上寺(10分停車)~レインボーブリッジ~扇町~
水江町(10分バス降車)~千鳥町(10分停車)~多摩川スカイブリッジ~首都高速川崎線(K6)
~川崎駅東口 ラ チッタデッラ前 21:30頃到着
※水江町での降車時以外は、全て車窓見学となります。
※道路状況などにより、運行時間や走行ルートが変更となる場合がございます。

 

<料理・ドリンク>

オードブル:ベークドエッグポテト、カマンベールチーズのフリット、

真鯛のカルパッチョ、キスのエスカベッシュカレー風味
サラダ:季節のサラダ
スープ:ビシソワーズ
温菜とパン:ムール貝のプロバンス風、パン

メイン:牛フィレ肉のロースト シャリアピンソース

デザート:ミルクレープ、パンナコッタキウイソース

ドリンク:コーヒーorダージリン

※酒類やソフトドリンク、ボトルドリンク類は、別途料金を頂戴します。
※料理写真はイメージです。

<各日数量限定販売ドリンク>

「工場夜景ビール『黒に浮かぶ』」
令和2年度に川崎市で開催された「第11回全国工場夜景サミットin川崎」に合わせて東海道BEER川崎宿工場により開発されました。暗闇の中のまばゆい光、そんな川崎工場夜景の情景を表現するため、黒ビール(スタウト)にコーヒーとマンゴーを入れ、醸造されています。レストランバスならではの体験として、川崎の工場夜景と共にお楽しみください。

<予約サイト「WILLER TRAVEL」> URL:https://travel.willer.co.jp/restaurantbus/tokyo/

■レストランバス概要
移動と食の融合により新たな感動体験を提供する「レストランバス」は、1階にキッチン、2階には対面式の座席とテーブルを備え、透明で開閉可能なオープンルーフは開放感があり、いつもと違う目線から眺める景色と、本格的な料理をお楽しみいただけます。
東京レストランバスの外装は、東京らしさをイメージし、多数のビル群や観光名所を“食”と掛け合わせてポップなカラーリングでデザインしています。内装は、シックな色合いでまとめ、夜は調光可能なLEDと間接照明により、高級感あふれる落ち着いた空間になっています。

 
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