ウィラーと関西電力、モビリティ事業で業務提携

  • 2022年2月18日

 ウィラーと関西電力は7日、モビリティ事業で業務提携した。

 関西電力株式会社(本社:大阪府大阪市、代表執行役社長:森本孝、以下「関西電力」)とWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:村瀨茂高、以下「WILLER」)は、次世代モビリティ事業及び関連ビジネスを展開するために必要となる企画開発・実施に関する業務提携について、本日合意しました。
 国内では人口減少や少子・高齢化などに伴い、地域社会の維持が困難になることが想定され、交通分野では、持続可能である新たなモビリティサービスへの取組みが必要とされています。
加えて、その実施にあたっては2050年のカーボンニュートラル達成に向け、モビリティの電動化や再生可能エネルギーの活用等に対する社会の期待が高まっています。

WILLERは、バスや鉄道などの移動サービスにITマーケティングシステムを導入し、移動に新たな価値を創造してきた実績があります。その中でもエリア回遊型移動サービスであるmobiについては、今後、カーボンニュートラルの達成に向け車両の電動化について検討を進めてまいります。
また、関西電力は、モビリティサービスにおいて、再生可能エネルギーやワイヤレス充電などのエネルギー供給および最適化マネジメントのシステムを開発するなど、エネルギーとモビリティを組み合わせたビジネス検討を推進します。

両社は、次世代モビリティ事業および関連ビジネスの開発・実施を進め、持続可能な移動サービスの創出・普及および脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

<業務提携概要>
・関西電力およびWILLERは、両社の強みを生かし、エネルギーとモビリティを組み合わせた新たなサービスの開発に向け、業務提携いたしました。
・WILLERは、ゼロカーボン社会の実現に向け、エリア回遊型移動サービス「mobi」の車両の電動化を検討いたします。
・関西電力は再生可能エネルギーの活用、充電方式およびエネルギーマネジメントの開発など、モビリティの運行とエネルギー供給の最適化に向けて検討いたします。

 
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