インバウンド本格回復へ 持続可能な観光が鍵に 観光庁 和田長官

  • 2022年10月14日

観光庁の和田長官(9月21日)

宿泊業の人手不足 中長期的な対応も必要

観光庁の和田浩一長官は9月21日の専門紙会見で、今後のインバウンドの本格的な回復を見据え、持続可能な観光地域づくりの推進が重要との考えを示した。また、国内旅行需要の回復も予想される中、宿泊事業者における人手不足が課題になるとして、DX(デジタル・トランスフォーメーション)による生産性向上や外国人材の活用などの取り組みが不可欠と指摘した。

専門紙会見での主な質疑応答は次の通り。

 ――インバウンドの本格的な回復への取り組みは。

日本は、魅力的な観光資源にあふれている。海外旅行先として、まず日本に行きたいという調査結果もある。個人旅行などが解禁された場合に備えて、JNTO(日本政府観光局)と連携して、国・地域別、年代別などのプロモーションを速やかに集中的に実施できるよう準備を進めている。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram