インバウンドプロモーションのMATCHAと鈴廣蒲鉾本店、在日外国人に向けた「300名にかまぼこプレゼントキャンペーン」開始

  • 2020年5月4日

 インバウンドプロモーションのMATCHAと鈴廣蒲鉾本店は2日、在日外国人に向けた「300名にかまぼこプレゼントキャンペーン」開始したと発表した。

株式会社MATCHA(本社:東京都台東区、代表取締役社長:青木優)は、株式会社鈴廣蒲鉾本店(神奈川県小田原市 社長:鈴木博晶)と共同で、抽選で300名の在日外国人にかまぼこをプレゼントするキャンペーンをリリースしました。

株式会社MATCHA(本社:東京都台東区、代表取締役社長:青木優)は5月2日(土)、株式会社鈴廣蒲鉾本店(神奈川県小田原市 社長:鈴木博晶 以下「鈴廣」)と共同で、抽選で300名の在日外国人にかまぼこをプレゼントするキャンペーンをリリースしました。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの人が在宅を余儀なくされている現状があります。日本人はもちろん、在日外国人の方々にとっても、それは同じです。

訪日観光メディア「MATCHA」は、これまで訪日観光客に向けて、日本旅行に関するあらゆる情報を発信してきました。訪日旅行が現実的に難しくなっている現在は、アフターコロナに向けて、引き続き情報発信を行なっています。
しかし、それと同時に今必要なのは、日本に住む外国人の方に「日本に住んでいてよかった」ーーそんな日本に住んでいる幸せを感じていただくことだと考えています。

この度、MATCHAは、150年以上続く神奈川県小田原市のかまぼこメーカー「鈴廣」と、在日外国人の方に向けた、かまぼこプレゼントキャンペーンをリリース。かまぼこの魅力をお伝えする記事を5言語(英語・繁体字・簡体字・韓国語・タイ語)にて発信、記事内の応募フォームより募集します。日本に住む外国人の方々に、本物のかまぼこをお届けし、おうち時間を日本の食文化で応援します。

  • なぜ、かまぼこなのか?

かまぼこは、まだ多くの外国人の方々にとって馴染みのある食べ物ではないかもしれません。

しかし、お正月や結婚式など、「日本のおめでたいところ」には必ずかまぼこがあります。「日の出」と「紅白」のイメージが、食べる人を元気にし、明るくしてくれます。さらにかまぼこには、江戸時代から続く「板わさ文化」があります。板わさをつまみ、日本酒を傾け、蕎麦をたぐる。すべてが「おいしく」ないと成立しない食文化。シンプル、だけど奥深い。和食の粋がここにあります。

めでたさと、粋。

ひとところに、日本文化のエッセンスがつまった食材。それが、かまぼこなのです。

  • 鈴廣かまぼことは?

切れてる板わさセット

鈴廣のかまぼこは、小田原の海が育んだ天然の魚を贅沢に使い、その海から作られたミネラル豊富な塩、箱根の山から汲み取られた地下水を使用しています。海と山の恵みが凝縮された、本物のかまぼこです。

今回プレゼントするのは、「切れてる板わさセット」。鈴廣かまぼこの特徴・プリプリした弾力を最大限に楽しめる12ミリの厚さに切られ、フレッシュな魚の風味を堪能できる、まさにかまぼこ入門として、これ以上ない逸品です。

  • アフターコロナへ、私たちの願い

かまぼこを食べることで、日本の自然が育んだおいしさ、かまぼこが育んできた日本文化が見えてくる。
もっとおいしいものを食べたくなる。もっと日本を知りたくなる。
かまぼこのあるおうち時間が、新しい日本と出会うきっかけになるーー。

これが、MATCHAと鈴廣の願いです。

コロナが落ち着いた後には、日本を旅する喜びが、また始まるはずです。それは、美しい自然に触れる喜びであり、人情味溢れる人とふれあう喜びであり、ほっぺたが落ちそうにおいしい食と出会える喜びです。

私たちは、インバウンドを諦めません。これからも、新しい日本の魅力を発掘し、発信し続けます。
小さなおいしいかまぼこから、アフターコロナの新しい日本をつくっていきます。

本企画について、MATCHAの青木優・代表取締役と、鈴廣の鈴木智博・常務取締役は、次のようにコメントしています。

「MATCHAでは、コロナ時代において日本に住んでいる人の役に立つ情報を届けていきます。厳しい状況が続きますが、一緒に頑張っていきましょう」(MATCHA代表取締役・青木優)

​「かまぼこは1本に7匹の魚が入っておりヘルシーでたんぱく質がたっぷりな伝統食品です。コロナに打ち勝った日には、自然豊かで美味しい小田原箱根へお越しください」(鈴廣常務取締役・鈴木智博)

  • 応募詳細について

募集期間:2020年5月2日(土)10:00〜10日(日)23:59
対象:日本に在住されている外国籍の方

▼詳細は下記記事をご覧ください(英語)
https://matcha-jp.com/en/9726

 
 
 
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