アソビュー、年末年始の販売実績を発表

  • 2023年1月20日

 アソビューは12日、年末年始の販売実績を発表した。

休日の便利でお得な遊び予約サイト「アソビュー!」(URL:https://www.asoview.com/、以下:アソビュー!)を運営するアソビュー株式会社(所在地:東京都品川区、代表執行役員CEO:山野智久、以下、当社)は、2022年12月28日〜2023年1月3日までのアソビュー!販売実績データを基に、年末年始および冬休みのアソビュー!会員の遊びのトレンドを発表いたします。

3年ぶりに行動制限のない年末年始を迎えた今年は、日本各地で久しぶりの帰省や旅行を楽しむ人が多く見られました。そんな今年の年末年始を、アソビュー!会員がどのように遊んだのか振り返ります。

 

  • 1. 遊びの催行数は昨年に比べ1.25倍と増加

 

 

アソビュー!で遊ばれた回数=遊びの催行数は、昨年に比べて1.25倍に増加しました。特に、レジャー施設や観光・文化施設へ「電子チケット」を購入してお出かけをした人が昨年比で1.25倍増え、全体数の増加を牽引しました。

こうしたレジャー施設、観光・文化施設の人気に貢献したのは「イベント割」です。入場券などチケットが20%お得に購入できる「イベント割」は、宿泊に利用できる「全国旅行支援」と異なり、年末年始も利用できたため、「イベント割」を利用してお出かけを楽しんだ人も2割に上りました。

■ 「ファミリー」と「おひとり様」で出かけた人が微増、「友達・カップル」で出かけた人が微減

誰とお出かけをしたかを見ていくと、最も多い「ファミリー」が53.87%から56.48%と微増、「友達・カップル(社会人)」が30.40%から28.00%と微減、「おひとり様」は8.40%から9.43%と微増、「友達・カップル(子供・学生)」が4.59%から3.16%と微減しています。

  • 2. 遠出してのお出かけが増加

■ お出かけ先は、「遠方県」が1.15倍に増加

2021年に比べると、2022年は「県内」に遊びに行った人の割合が40.69%から35.56%と減っており、「遠方県」へ遊びに行った人は29.28%から33.69%と増えています。昨年の年末年始に比べ、今年の年末年始は遠出をした人が多くなっていることが分かります。

■ 関東・関西・東海エリア居住者は「遠方県」へ、東北・甲信越・北陸居住者は「県内」へ

居住地ごと出かけた先の傾向を分析すると、「遠方県」への遠出のお出かけが増えたのは「東海居住者」が13.06%、「関東居住者」が4.74%、「関西居住者」が0.87%でした。

一方で、地方では「県内」へのお出かけが大幅に増加しました。「北陸居住者」が4.56%から16.17%と3.5倍、「東北居住者」は28.99%から50.32%と1.7倍、「甲信越居住者」も21.35%から30.13%と1.4倍と増えています。

  • 3. 人気の予約アクティビティTOP3は「クルージング」「アクセサリーづくり」「陶芸」

■「釣り」「そば打ち体験」「ホエールウォッチング」が順位を上げる

【予約アクティビティ】
1位:クルージング
2位:アクセサリーづくり
3位:陶芸
4位:体験ダイビング
5位:釣り
6位:シーサーづくり
7位:シュノーケリング
8位:そば打ち体験
9位:ホエールウォッチング
10位:吹きガラスづくり

予約アクティビティのジャンルでは、昨年2位だった「クルージング」が1位に、3位だった「アクセサリー作り」が2位に、1位だった「陶芸」が3位と、TOP3のラインナップはそのまま変わらず、順位が入れ替わる結果となりました。
昨年のランキングでは、4位に「アスレチック」、5位に「ボルダリング」、7位に「いちご狩り」が並びましたが、今年はいずれも10位以内にランクインしない結果となりました。昨年10位圏外だった「釣り」が5位、「そば打ち体験」が8位、「ホエールウォッチング」が9位と、今年の年末年始のランキングでは新しい顔ぶれも多く見られ、多くの予約アクティビティが順位を上げました。

  • 4.  人気のチケット型観光レジャー施設は「遊園地」「水族館」が不動の人気

■「展望台・タワー」「スキー場」「キッズパーク」が順位を上げる

【チケット型観光レジャー施設】
1位:遊園地・テーマパーク
2位:水族館
3位:展望台・タワー
4位:日帰り温泉
5位:スキー場
6位:動物園
7位:キッズパーク
8位:博物館・科学館
9位:美術館
10位:イルミネーション

レジャー施設では、1位が「遊園地・テーマパーク」、2位が「水族館」と、昨年と比べて1位と2位が入れ替わる結果となっています。
昨年のランキングでは5位だった「展望台・タワー」が順位を2つ上げて3位、「スキー場」が順位を1つ上げて5位、昨年は10位圏外だった「キッズパーク」が7位にランクインしています。一方、昨年3位だった「動物園」は順位を3つ落として6位、昨年7位の「ロープウェイ・ケーブルカー」や10位の「フラワーパーク・植物園」も今年のランキングでは10位圏外となっています。

  • 5.  遊びに使うお金は、全ての層で客単価UP

■ 特にシニア層の客単価上昇が顕著で、ほかのターゲットを抑え昨対比 1.32倍に

どの層でも客単価が増加しており、特に「シニア」が最も顕著で4,944円から6,533円と1,589円の増加、「友達・カップル(子供・学生)」は4,927円から6,095円と1,168円の客単価上昇が見られました。
最も客単価が上昇した「シニア」では、展望台やスキー場、日帰り温泉や遊園地などの客単価の高い電子チケットの購入が増えました。

■アソビュー!とは
全国約9,600店舗の事業者と提携し、国内の遊び・体験プログラムを約600ジャンル・約27,000プランを紹介している、週末の便利でお得な遊び予約サイトです。
「パラグライダー」や「ラフティング」など地の利を活かしたアウトドアレジャーのほか、「陶芸体験」や「そば打ち体験」など地域に根ざす文化を活かした魅力的な体験、「遊園地」や「水族館」などのレジャー施設、日帰り温泉など、様々な遊びを掲載しています。参考URL:https://www.asoview.com/

 
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