じゃらん「全国『温泉県』イメージランキング」、1位大分 2位群馬 3位北海道

  • 2021年11月30日

 じゃらんが22日発表した「全国『温泉県』イメージランキング」は、1位大分、2位群馬、3位北海道などとなった。

■『じゃらん』全国「温泉県」イメージランキング
Q温泉と聞いてイメージする都道府県は(3つまでの複数回答)

11月26日は「いい風呂の日」ということで、今回は、温泉と聞いてイメージする都道府県ランキングの結果をご紹介します。1位を獲得した大分県は別府温泉郷や由布院温泉などの人気温泉地を有する県です。今回のランキングBEST10には、『じゃらん』人気温泉地ランキングでも常に上位にランクインする人気の高い温泉を有する県がずらりと並ぶ結果となりました。国内にはたくさんの魅力的な温泉地があります。また温泉地の周辺には個性豊かな温泉街があり、おいしいグルメや街歩きが楽しめます。ランキングの結果を参考に、これから行きたい温泉県を選んでみてください。

【1位:大分県】コメントの中でも「別府は地獄の湯けむり!」「由布院が有名だから」とふたつの温泉地を挙げる回答が圧倒的多数を占めた大分県。温泉湧出量・源泉数ともに日本一を誇る別府温泉郷、次いで日本2位の由布院温泉という2大温泉地があり、「大分といえば温泉のイメージ」のコメント通り、温泉県の印象が定着しているようです。また、「行ったことがある」に次いで「いつか行ってみたい」という憧れコメントが多く寄せられたのも特徴的です。

【2位:群馬県】「草津温泉が有名だから!」「湯畑を思い出す」など、草津温泉に関するコメントが多く寄せられた群馬県。伊香保温泉や万座温泉など個性豊かな温泉街がある中でも、湯畑の湯量や湯もみショーなど草津温泉ならではの伝統が印象強いのか「テレビでよく見る」という声もありました。

【3位:北海道】「登別温泉」へのコメントを中心に、洞爺湖温泉、定山渓温泉、十勝川温泉などさまざまな温泉地が挙げられた北海道。「有名な温泉地が多い」「いろんな温泉がある」「行って良かった」などのコメントも多く、札幌や函館からアクセスの良い登別温泉をはじめ、旅行で訪れた温泉地への印象が多く寄せられました。

【4位:静岡県】「行ったことがある」「近い」というコメントとともに、伊豆や熱海のイメージが多数を占めた静岡県。次いで「有名」「旅番組でよく見る」というコメントもあり、レトロかわいいスポットや海の絶景を望むスポットなど観光地としての人気も後押ししているのではないでしょうか。

その他、5位以下の都道府県にも「行ったことがある」「知っている」「地元だから」とたくさんの温泉地の名前が挙がってきました。全国津々浦々、泉質が自慢の温泉や絶景温泉など個性も楽しみ方もいろいろ。これからの季節は冬グルメに舌鼓を打ちながら、温泉でほっこり癒やしのひとときを過ごすのも良いですね。

※紹介している内容は2021年11月8日時点の情報です。
※本ランキングをご紹介いただく際は、以下クレジットを必ずご使用くださいませ。
「じゃらん 全国「温泉県」イメージランキング」
※おでかけの際には、自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。また、新型コロナウイルス感染症の拡大の防止に十分ご配慮いただくようお願いいたします。

【調査概要】インターネット調査/ 調査時期:2021年10月1日(金)〜2021年10月4日(月)
調査対象:47都道府県在住20代〜50代/ 有効回答数:1,005名(都道府県:MA、選んだ理由:FA)

 
 
 
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