【観国之光 355】ガストロノミーツーリズム 奈良で世界イベント 本社論説委員 内井高弘

  • 2021年11月22日

地域の伝統料理、歴史、文化などを発信する機会になると期待されるガストロノミーツーリズム(写真はONSEN・ガストロノミーツーリズム)

 「ガストロノミーツーリズム」―地域を巡り、その土地の気候風土が生んだ食材や伝統、歴史などによって生まれた食文化を楽しむ旅を意味する。ニューツーリズムの一つとして関心が高まっている。

 国連世界観光機関(UNWTO)は、食と観光の連携による地域の文化、経済振興をサポートするため、各国持ち回りで「ガストロノミーツーリズム世界フォーラム」を開いているが、7回目となる同フォーラムが来年、日本で初めて開催されることとなった。

 場所は奈良県で、6月13~15日、県コンベンションセンター(奈良市)を主会場に開催される。主な出席者は各国観光大臣級および政府関係者、観光関連事業者、自治体・教育関係者、シェフなど、国内外から600人(延べ1800人)程度が参加する予定。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第34回「にっぽんの温泉100選」発表!(2020年12月19日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2020年度「5つ星の宿」発表!(2020年12月19日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第34回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2021年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・レジャー&体験」「郷土料理・」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2020年度「部門別・旅館ホテル100選」(2021年1月16日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら