【本だな】特許庁 広報誌「とっきょ」 鉄道×イノベーションが生み出す私たちの未来

  • 2022年3月18日

  特許庁は10日、 広報誌「とっきょ」(鉄道×イノベーションが生み出す私たちの未来)を発行した。

特許庁は、幅広い層に知的財産への関心を持っていただくため、知的財産活用の成功事例や特許庁の最新ニュースを提供する広報誌「とっきょ」を発行しています。2022年3月10日発行の52号は鉄道特集です!

少子高齢化やコロナ禍等の影響による社会変化に直面し、公共交通や街づくりを担う鉄道・交通業界は変革を迫られているなか、各社の課題解決のための取組にスポットを当てました。

また、今号では新たな取組として、企業の経営トップへのインタビューを敢行。
オープンイノベーションによって鉄道サービスの未来の構築を図るJR西日本の長谷川一明社長、交通インフラを『安全と信頼』で支える日本信号株式会社の塚本英彦社長に、各社の展望と知財戦略を紹介いただきました。今やビジネスにおいて避けては通れない「知財」について、その経営上の位置づけをトップに伺うことで、知財部員のみならず広い層のビジネスパーソンにまで知財の重要性について訴求することを狙いとしています。

他の鉄道トピックとしては、2024年春から順次投入されるJR東日本の山形新幹線「E8系」のデザインについて開発者へのインタビューを掲載。外観・内装に山形とゆかりのある色を採用し、意匠登録もされているこだわりのデザインを紹介しています。

  • 掲載内容

(特集1)鉄道×イノベーションが生み出す私たちの未来(JR西日本社長インタビュー)
(特集2)進化する「交通インフラ」 創る人、支える知財(日本信号株式会社社長インタビュー)
(マンガ)知財戦略どうやって取り組んでるの? 株式会社ジャクエツ
(支援事例紹介)無料でアドバイス 知財支援はINPITにおまかせ! 神戸レザー協同組合
(職員紹介)特許庁の匠
(マンガ)イラストレーターパパンがゆく!「『AI×商標:イメージサーチコンペティション』って?」
(解説)知財TOPICS ヤマトHD が 64 年ぶりにロゴマークをリニューアル
(お知らせ)令和3年特許法等改正に伴う料金改定のお知らせ 他
(事例紹介)なるほど!知財セレクション “山形らしさ”をデザインに盛り込んだ山形新幹線「E8系」

  • 広報誌「とっきょ」掲載先

https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html

広報誌「とっきょ」を通して、幅広い層に、ビジネスや暮らしにおける知財の関わりについて、関心を深めていただければ幸いです。
特許庁はこれからも、広報誌、SNSや動画など様々な媒体で知財普及の広報活動を取り組んでまいります。


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