【本だな】季刊誌「ことりっぷマガジン Vol.33 2022夏」

  • 2022年6月9日

 昭文社は、季刊誌「ことりっぷマガジン Vol.33 2022夏」を14日に発売する。

<表紙><表紙>

 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 川村哲也、以下昭文社)は、季刊誌『ことりっぷマガジン Vol.33 2022夏』を、2022年6月14日より発売することをお知らせいたします。
瀬戸内や新潟・越後妻有を舞台に芸術祭が開催される2022年の夏。季節ごとのタイムリーな旅を案内する「ことりっぷマガジン」最新号は、「水辺と森でアートなひととき」をテーマに、青森、新潟、岐阜、大阪、瀬戸内、鹿児島で体感できる様々なアートな旅を提案します。

<代表誌面><代表誌面>

)) 特集の概要と代表誌面 ((
今年、開催年を迎えた、自然と一体となったアートが見どころの瀬戸内国際芸術祭と、越後妻有 大地の芸術祭。「自然の美しさと人が生み出す唯一無二のアートは、旅する人により心に響く何かを与えてくれるはず」との思いから、巻頭特集では自然風景と日常になじむように点在している二つの芸術祭のアート作品をご案内します。アートめぐりをしながら立ち寄ってほしい、地域ならではの食、アートを感じる宿、人のぬくもりがあるカフェなどもたっぷりご紹介しています。

<「あらためまして瀬戸内アートたび」><「あらためまして瀬戸内アートたび」>

<「里山とアートが調和する新潟・越後妻有へ」><「里山とアートが調和する新潟・越後妻有へ」>

 そのほかに、街がひとつの美術館のような青森・十和田、鹿児島県霧島の森の中でアート作品に出会える場所や、話題の大阪中之島美術館をはじめ新しいアートなスポットが集まる大阪など・・・アートを切り口に、絵画のような日本の美しい景色に出会い、地域の魅力を五感で感じていただけるようにと、ことりっぷ編集部の思いをこめて送り出す一冊です。

<「街がひとつの美術館、十和田」><「街がひとつの美術館、十和田」>

<「新しいアートな大阪」><「新しいアートな大阪」>

)) 主な内容 ((
|| あらためまして 瀬戸内アートたび
|| 里山とアートが調和する 越後妻有
|| 街がひとつの美術館、十和田
|| 森に抱かれた鹿児島トリップ 霧島アートめぐり
|| 話題の美術館とすてきなスポットが集まる 新しいアートな大阪
|| 岐阜の夏に涼を添える場所へ
|| 豊かな食とアートな時間を楽しむ 丹波篠山の素敵なお店
|| 全国の個性的なクラフトコーラ
|| Regular:東京さんぽ Vol.21 清澄白河|京都よりみちこみち 第十回 室町通&新町通|すてきな人がいる町にVol.9 熱海 ほか

)) 商品概要 ((
商品名   : 『ことりっぷマガジン Vol.33 2022夏』
特集テーマ : 「水辺と森でアートなひととき」
体裁・頁数 : A4変型判(H297×W235)、本体128頁
発売日   : 2022年6月14日
全国の主要書店、ことりっぷオンラインストアにて販売
定価    : 770円(本体700円+税10%)
出版社   : 株式会社 昭文社


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