【月別取扱額10月】阪急交通社、国内は4%の増加

  • 2020年1月24日

 阪急交通社が発表した19年10月の旅行取扱額は、前年同月比0.7%減の316億9613万円だった。このうち、国内は北海道が順調に推移したことに加え、沖縄のフリープランが好調だったことから、3.8%増の138億6810万円に。

 海外は4.2%減の172億40万円。韓国や香港の減少があったものの、豪州は就航増便により、31%増と伸長。外国人は欧米豪市場が好調で、6.1%増の6億2763万円だった。

国内は20%減 阪急阪神BT

 阪急阪神ビジネストラベル(BT)の10月の取扱額は、前年同月比9.7%減の39億8114万円。国内は企業出張が低調で、19.4%減の2億5984万円、海外は9%減の37億1493万円、外国人は75.6%増の637万円。

 2部門とも増加 阪神TI

阪神トラベル・インターナショナル(TI)の10月の取扱額は、前年同月比4.1%増の3億4142万円。国内は13.9%増の859万円、海外は3.8%増の3億3282万円だった。

 
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