東武トップツアーズが12月18日に発表した10月の販売実績は、総取扱額が前年同月比14.8%減の130億9263万円。国内旅行は10.9%減の97億4260万円だった。
国内旅行のうち団体旅行は7.7%減で、種別では一般団体が15.4%減、教育旅行団体が0.1%増。個人旅行は企画商品が23.2%減、企画商品を除く個人旅行も21.0%減とともに振るわなかった。
海外旅行は9.7%減の24億7232万円。団体旅行は28.3%減、個人旅行の企画商品は26.1%減、その他の個人旅行は22.0%減だった。
訪日旅行は29.1%減の7億3917万円。その他の部門は7.6%増の1億3854万円。
4~10月の累計は総取扱額が4.7%減の807億2020万円、国内旅行が4.5%減の569億862万円、海外旅行が5.7%減の179億8132万円、訪日旅行が1.6%減の48億4621万円、その他が12.6%減の9億8405万円となっている。