【旅行会社 大手6社が入社式】阪急交通社 松田社長 三つの心がけを強調

  • 2019年4月23日

 阪急交通社は1日、大阪市の大阪新阪急ホテルで入社式を開き=写真、松田誠司社長が74人の新入社員を前に訓示した。

 松田社長は「新入社員に心がけてもらいたい」こととして、(1)自ら汗をかいて動くことを好きになる(2)現状に安住せず常に変化を求める(3)新たなことを聞く力を持つ、つまり頭の中に『白紙の部分』をもつ」―の三つを挙げた。

 また、IT化の流れの中で「従来の旅行代理店という立ち位置から、旅行商品メーカー、旅行アドバイザー、旅行企画プレゼンターとして、より一層顧客に寄り添う企業へと進んでいきたい」と述べるとともに、「自分自身を大切に」と強調した。

関連する記事

西鉄は8日、「マイルート」アプリ限定の西鉄電車 福岡(天神)駅~太宰府駅1日デジタルフリー乗車券を発売した。 7月8日(月)より、スマートフォン向けアプリ「my rout…

続きを読む

日本旅行がプロデュースキティ電車を運行 養老鉄道(本社・岐阜県)は同鉄道の全線開通100周年を記念して、日本旅行のプロデュースによるサンリオの人気キャラクター「ハローキ…

続きを読む

日本旅行はこのほど、夏休みの旅行動向を同社のツアー予約状況などからまとめた。国内旅行ではデスティネーションキャンペーン(DC)中の熊本県や、涼を求める人々でにぎわう群馬県…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube