【人事】プリンセス・クルーズ、アジアにおける新体制を発表

  • 2018年4月17日

 プリンセス・クルーズは、アジアにおけるシニア・エグゼクティブの新体制を発表した。

プリンセス・クルーズは、アジアにおける組織と運営に関して、新体制を発表しました。

アンソニー H. カウフマンは、カーニバル・コーポレーション傘下の4組織、プリンセス・クルーズ、ホーランド・アメリカライン、シーボーン、カーニバル・オーストラリアのプロフェッショナル・サービス担当エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼チーフ・ファイナンシャル・オフィサーに就任しました。今後は、4組織を統括するチーフ・エグゼクティブ・オフィサー、スタイン・クルーズの下で、ファイナンシャル・プランニングとレポーティング、ファイナンシャル・アナリシス、経理、税金、そしてファイナンシャル・ストラテジー設定を担当します。これまでカウフマンは、プリンセス・クルーズのアジア、オーストラリア、イギリス、そしてヨーロッパのインターナショナル・オペレーション担当 エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントとして活躍していました。

ディアナ・オースティンは、プリンセス・クルーズでの30年に渡る勤続経験を経て、2017年、チーフ・コマーシャル・オフィサーに就任しました。オースティンは、プリンセス・クルーズおよびカーニバル・オーストラリアのグループ・プレジデントであるジャン・スワーツの下、グローバル・ディプロイメントとレヴェニュー・マネージメントを担当すると共に、コマーシャル・オペレーションの分野で、イギリス、オーストラリア、日本、中国、台湾、韓国、香港、そしてシンガポールにおける計12か所のオフィスを統括し、世界中のプリンセス・クルーズの販売代理店との取引管理も行います。

スチュアート・アリソンは、アジア太平洋地区コマーシャル・オペレーション担当 シニア・ヴァイス・プレジデントに昇進し、ディアナ・オースティンの下、新たな役職に就任しました。今後は、担当エリアが広がり、オーストラリアとニュージーランドに加え、日本、中国、台湾、韓国、香港、およびシンガポールを統括します。20年近くに渡る業務経験を経て、アリソンは、現在も拠点とするシドニーで、オーストラリアとニュージーランドにおけるプリンセス・クルーズのヴァイス・プレジデントとして、事業の成功を収めています。今後も引き続き、オーストラリアとニュージーランドにおけるレヴェニューとオペレーションを担当します。

チーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるスタイン・クルーズは次のように述べています。「アンソニー、ディアナ、そしてスチュワートの昇進について発表できることは、非常に光栄なことです。要職としての業務において、彼らのリーダーシップ、能力、品位が、プリンセス・クルーズというブランド、従業員、および同僚に永続的な影響を与えることを確信しています」。

プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の360以上の目的地に向けて、3泊から 111泊の日程でバラエティ豊かな150以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴

  • 米国のトラベル関連のウェブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2016においてベスト・オーシャンクルーズライン賞第1位、ベスト・クルーズシップ ダイニング部門にてロイヤル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップ エンターテイメント部門にてリーガル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門にクラウン・プリンセスが第2位、リーガル・プリンセスが第3位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
  • 米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2016にて、ベスト・中米コース、ベスト・南太平洋コース、ベスト・オンボード・ショッピング、ベスト・シグネチャー・カクテルを受賞
  • 英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2016」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を3年連続で受賞
  • 米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2015年12月に受賞。(9年連続の受賞)。米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
  • 米国のトラベル関連のウェブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
  •  「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞

【国内での受賞】

  • 第9回「観光庁長官表彰」を2017年10月受賞
  • 第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域ビジネス部門で部門賞を2017年9月受賞、また第1回同アワードにて、観光関連産業部門部門賞を2015年9月受賞
  • 神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月受賞
  • 日本で歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度、2017年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を4年連続で受賞
  • 日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を2015年6月受賞
  • 日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」にて、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが2014年12月に「グランプリ」受賞
  • 一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」にて、「運輸部門優秀賞」を2013年9月受賞

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