【人事】ヒルトンニセコビレッジ、総支配人にアンソニー・マリナン氏

  • 2022年11月22日

 ヒルトンニセコビレッジ(北海道虻田郡ニセコ町)は2022年11月10日付で、アンソニー・マリナン(Anthony Marrinan)氏が総支配人に就任したことを発表した。

 

 ホテルの総支配人として25年以上の経験を有するマリナンは、英国の伝統的なホテルの宿泊部門でキャリアをスタートし、ホテリエとして様々な経験を積み、英国のフォルテホテルグループが運営するホテルに総支配人として着任しました。その後、英国、オーストラリアにて総支配人や複数のホテルを担当する統括総支配人として務めたのち、2009年から中国のインターコンチネンタル三亜リゾートおよびベトナムのインターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾートの開業を総支配人として成功に導きました。

2013年にヒルトンに入社し、コンラッド大連、ヒルトン大連(中国)の統括総支配人に就任した後、2017年より北京にあるすべてのヒルトングループのホテルを統括するエリア総支配人およびヒルトン北京キャピタル・エアポートの総支配人を務めました。

今後は、世界有数のパウダースノーを誇るニセコの中心に位置し、客室数506室、6つのレストラン&バー、宴会場を有するヒルトンニセコビレッジの運営を統括することとなります。

ヒルトンニセコビレッジの総支配人就任にあたり、マリナンは次のように述べています。
「北海道のニセコという美しい場所で暮らせることをとても楽しみにしております。スキーイン・スキーアウトのヒルトン・ニセコビレッジは、長年、国内外のお客様に愛されています。最高のパウダースノーを求めて世界中からいらっしゃるお客様をお迎えすることを心より楽しみにしております。」


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