【人事】ガルーダ・インドネシア航空の新社長にイルファン・スティアプトラ氏が就任

  • 2020年1月31日

 ガルーダ・インドネシア航空は、新社長にイルファン・スティアプトラ氏が就任すると発表した。

ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア)は、2020年1月22日(水)に ジャカルタ本社にて臨時株主総会を開催し、新社長イルファン スティアプトラ(Irfan Setiaputra)の就任および役員選任議案が承認されました。新しい役員は以下の通りです。

【総会後の役員一覧】

1.    Irfan Setiaputra   (President Director)

2.    Donny Oskaria    (Vice President Director)

3.    Ade R.Susardi    (Director of Services, Business Development & Information Technology)

4.    M. Rizal Pahlevi  (Director of Commercial & Cargo)

5.    Fuad Rizal       (Director of Finance & Risk Management)

6.    Aryaperwira Adileksana      (Director of Human Capital)

7.    Tumpal Manumpak Hutapea (Director of Operations)

8.    Rahmat Hanafi             (Director of Engineering)

ガルーダ・インドネシア航空は、ガルーダ・インドネシア航空は、5スターエアラインとして更なるサービス向上とお客様に快適な空の旅をご提供できるよう努めてまいります。

■ガルーダ・インドネシア航空会社について
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。
2019年12月時点での保有機体数は142機(シティリンク含まず)。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。2014年、スカイチームに加盟。スカイトラックス社(英国の格付け会社)による「The World Airline Awards」では、4年連続で「5スターエアライン」認定(2015-2018年)と「The World’s Best Airline Cabin Crew」(2014-2018年)を世界で初めて5年連続で受賞している。
また、世界の航空関連情報を提供する英国のOAGより、定時運航率95%で、2019年に世界で定時運航率が最も高い航空会社に選ばれた。


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