【人事】ガルーダ・インドネシア航空、 新社長に パハラ・ヌグラハ・マンスリ氏

  • 2017年4月17日

 ガルーダ・インドネシア航空は、社長交代を含む役員人事を発表した。同社が公開した人事は以下の通り。

 ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア)は、2017年4月12日(水)にジャカルタ本社にて株主総会を開催し、社長兼最高経営責任者 M.アリフ・ウィボウォの退任、および新代表取締役社長 パハラ・ヌグラハ・マンスリの就任および役員選任議案が承認されました。

【総会後の役員一覧】
1. Pahala Nugraha Mansury (Chief Executive Officer)
2. Helmi imam Satriyono  (Director of Finance and Risk Management)
3. Nicodemus P. Lampe   (Director of Services)
4. Puji Nur Handayani   (Director of Production)
5. Nina Sulistyowati   (Director of Marketing and Information Technology)
6. Linggarsari Suharso  (Director of Human Resources and General)
7. Sigit Muhartono    (Director of Cargo)

 ガルーダ・インドネシア航空は、今後も2020年までの成長戦略プログラム“スカイ・ビヨンド”に基づき、インドネシアの心温まるおもてなしと、多様で豊富な文化に基づいたサービス・コンセプト“ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス”を通じて、更なるサービス向上とお客様に快適な空の旅をご提供できるよう努めてまいります。

■ガルーダ・インドネシア航空会社について
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。2016年12月時点での保有機体数は197機、平均機体年齢は4.6年。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2014年、スカイチームに加盟。スカイトラックス社(英国の格付け会社)による「The World Airline Awards」では、2年連続で「5スターエアライン」認定(2015・2016年)と「The World’s Best Airline Cabin Crew」(2014・2015・2016年)を3年連続で受賞している。


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