【データ】2019年度都道府県観光予算アンケート調査5 九州/沖縄 

  • 2019年7月1日

2019年度都道府県観光予算アンケート調査5 九州/沖縄

 観光経済新聞社は、47都道府県の観光担当部課を対象に、2019年度当初予算の観光予算額についてアンケート調査を実施した。前号、前々号に続いて、今回は九州・沖縄、中国・四国の各地方ブロックの17県の結果を掲載する。このうち5県が知事選などのため、骨格予算または暫定予算で前年度との比較が難しい。他の12県の19年度当初の観光予算額は、7県が前年度額を上回った。

 19年度当初予算の観光予算額は、各自治体の観光担当部課に計上した予算額について回答を求めた結果。国の補助金などを充てた事業の予算額は含めたが、職員給与費は除外して回答してもらった。自治体によって、観光担当部課に計上する事業の性格に違いがあるほか、観光担当部課以外に観光に関係する予算が計上されている場合がある。補正予算の対応などを考慮する必要もあり、都道府県間の比較、前年度との比較などには注意が必要だ。

 掲載した17県の当初予算に関する留意事項では、知事選のため、大分県、宮崎県、鳥取県、徳島県が骨格予算、福岡県が暫定予算(4カ月予算)となっている。

 自治体別の各表のうち「予算額上位」の項目は、観光予算額の中で金額の大きい上位五つの事業についての回答結果。「分野別主要事業」の項目では、4分野の主な事業を聞いた。

 調査票は4月下旬に発送し、原則として5月下旬までに回答してもらった。

拡大はこちらへ


関連キーワード
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram