【データ】理想のクリスマスに関する世論調査

  • 2022年12月23日

 リーディングテックは16日、理想のクリスマスに関する世論調査を発表した。

リーディングテック株式会社は、『理想のクリスマスに関する世論調査』の結果を公表しました。
本調査では全国の男女を対象として調査を行い、計550人から有効回答を得ました。

 

サマリー

 

・20代女性の自分がもらうプレゼントの理想予算は25,217円で、年齢が上がるにつれて理想予算は下がる

・20代男性の自分がもらうプレゼントの理想予算は13,172円で、年齢が上がるにつれて理想予算は上がる

・女性は73.7%が自宅以外で過ごしたいが、実際に自宅以外で過ごした人は15.4%

・「理想のクリスマスを過ごしたことがない」と回答した人は理想のデート代が高く、現実のデート代が低い

 

20代女性の自分がもらうプレゼントの理想予算は25,217円で、年齢が上がるにつれて理想予算は下がる

 

上図は「自分がもらうクリスマスプレゼントの理想の予算」を調査した結果を棒グラフで表し、男性と女性で比較したものです。

 

この図から以下が読み取れます。

・20代女性の自分がもらうプレゼントの理想予算は25,217円で、年齢が上がるにつれて理想予算は下がる

・20代男性の自分がもらうプレゼントの理想予算は13,172円で、年齢が上がるにつれて理想予算は上がる

 

年齢 女性がもらうプレゼントの理想予算(平均)
20代以下(n=92) ¥25,217
30代(n=167) ¥19,201
40代(n=90) ¥17,150
50代(n=33) ¥13,000
60代以上(n=2) ¥10,000
年齢 男性がもらうプレゼントの理想予算(平均)
20代以下(n=29) ¥13,172
30代(n=51) ¥14,304
40代(n=50) ¥15,800
50代(n=26) ¥19,154
60代以上(n=10) ¥7,800

 

女性の方が相手に渡すプレゼントの金額と自分がもらうプレゼントの理想金額の差が大きい

 

 

上図は「相手に渡すクリスマスプレゼントの予算」と「自分がもらうクリスマスプレゼントの理想の予算」を調査した結果を棒グラフで表し、男性と女性で比較したものです。

 

この図から「渡すプレゼントの金額と貰うプレゼントの理想金額」の差は女性が11,101円、男性が7,431円と

なっており、女性の方が「GIVEとTAKE」のギャップが大きいことがわかります。

 

性別 相手にわたすプレゼントの現実予算(平均) 自分がもらうプレゼントの理想予算(平均)
女性(n=384) ¥7,813 ¥19,581
男性(n=166) ¥11,204 ¥14,925

 

男女ともに自分が実際にもらったプレゼントの金額は理想金額の約半分

 

 

上図は「自分がもらうクリスマスプレゼントの理想の予算」と「自分がもらうクリスマスプレゼントの現実の予算」を調査した結果を棒グラフで表し、男性と女性で比較したものです。

 

この図から男女共に理想のクリスマスプレゼントの予算には達していないことがわかります。特に女性は理想とするプレゼントの金額の半分も満たしていないようです。

 

性別 自分がもらうプレゼントの理想予算(平均) 自分がもらうプレゼントの現実予算(平均)
女性(n=384) ¥19,581 ¥8,480
男性(n=166) ¥14,925 ¥7,494

 

パートナーへのクリスマスプレゼントに使う金額は年齢とともに少なくなる

 

 

上図は「相手に渡すクリスマスプレゼントの予算」と「自分がもらうクリスマスプレゼントの予算」を調査した結果を棒グラフで表し、年代別に比較したものです。

 

この図から年齢を重ねるにつれて、パートナーへのクリスマスプレゼントに使う金額が少なくなることがわかります。

 

年齢 相手にわたすプレゼントの予算 自分がもらうプレゼントの予算
20代以下(n=121) ¥10,614 ¥10,248
30代(n=218) ¥8,685 ¥8,445
40代(n=140) ¥8,311 ¥7,138
50代(n=59) ¥7,458 ¥5,983
60代以上(n=12) ¥6,583 ¥5,583

 

 

女性は73.7%が自宅以外で過ごしたいが、実際に自宅以外で過ごした人は15.4%

 

 

上図は、「女性がクリスマスに過ごしたい場所と実際に過ごす場所」を調査した結果を円グラフで表したものです。

「クリスマスは自体以外の場所で過ごしたい」と答えた女性が72.7%いるのに対して、実際は84.6%もの女性がクリスマスを自宅で過ごしています。

 

パートナーとの都合や家族事情、仕事をはじとした人に関する要因、コロナ禍による外出控え等の環境による要因により、理想のクリスマスを過ごせていない女性が多いことが見て取れます。

 

クリスマスは自宅で過ごしたい女性(n=105) 27.3%
クリスマスは自宅以外で過ごしたい女性(n=279) 72.7%
クリスマスは実際に自宅で過ごす女性(n=325) 84.6%
クリスマスは実際に自宅以外で過ごす女性(n=59) 15.4%

 

男性は56.6%が自宅以外で過ごしたいが、実際に自宅以外で過ごした人は16.9%

 

 

上図は、「男性がクリスマスに過ごしたい場所と実際に過ごす場所」を調査した結果を円グラフで表したものです。

 

男性のうち43.4%が理想のクリスマスは自宅で過ごしたいと考えています。女性の集計結果と比べると、男性は女性よりもクリスマスを自宅で過ごしたがる傾向があるようです。

 

クリスマスは自宅で過ごしたい男性(n=72) 43.4%
クリスマスは自宅以外で過ごしたい男性(n=94) 56.6%
クリスマスは実際に自宅で過ごす男性(n=138) 83.1%
クリスマスは実際に自宅以外で過ごす男性(n=28) 16.9%

 

 

「理想のクリスマスを過ごしたことがない」と回答した人は理想のデート代が高く、現実のデート代が低い

 

 

上図は「理想のクリスマスを過ごしたことがあるか」「クリスマスデートに使う理想の予算と現実の予算」を調査した結果を棒グラフで表したものです。この表から理想のクリスマスを過ごしたことがある人ほど、デート代の理想と現実のギャップが小さいことがわかります。

 

また「理想のクリスマスを過ごしたことがある」と回答した人の理想と現実のデート代の差は8,293円、「理想のクリスマスを過ごしたことがない」と回答した人の理想と現実のデート代の差は14,558円でした。

「理想のクリスマスを過ごしたことがない」と回答した人ほど、「理想のデート代は高く、現実のデート代が低い」傾向があるようです。

 

理想のクリスマスを過ごした経験 現実のデート代(平均) 理想のデート代(平均)
ある(n=255) ¥10,825 ¥19,118
ない(n=295) ¥8,566 ¥23,124

 

交際期間が長いほど、理想のクリスマスを過ごしたことがある傾向

 

 

上図は「理想のクリスマスを過ごしたことがあるか」「パートナーとの交際期間はどれくらいか」を調査した結果を棒グラフで表したものです。この表から、パートナーとの交際期間が長い人ほど理想のクリスマスを過ごしたことのある傾向があります。

 

ただし今回の集計では、「パートナーとの長い交際期間によって理想のクリスマスを過ごせた確率が上がったのか」「理想のクリスマスを過ごせたからパートナーとの交際期間が長くなったのか」という因果関係までは明確ではありません。

 

交際期間 理想のクリスマスを過ごしたことがある
交際経験なし〜1ヶ月未満(n=27) 14.8%
1ヶ月以上3ヶ月未満(n=15) 33.3%
3ヶ月以上半年未満(n=28) 39.3%
半年以上1年未満(n=70) 42.9%
1年以上3年未満(n=164) 48.8%
3年以上5年未満(n=103) 46.6%
5年以上(n=143) 53.8%

 

 

性別 割合
女性(n=384) 69.8%
男性(n=166) 30.2%

 

 

年齢 割合
20代以下(n=121) 22.0%
30代(n=218) 39.6%
40代(n=140) 25.5%
50代(n=59) 10.7%
60代以上(n=12) 2.2%

 

 

職業 割合
会社員(正社員)(n=214) 38.9%
会社員(契約社員)(n=27) 4.9%
公務員(n=5) 0.9%
自営業(n=35) 6.4%
パート・アルバイト(n=84) 15.3%
主婦(n=128) 23.3%
学生(n=10) 1.8%
無職(n=33) 6.0%
その他(n=14) 2.5%

 

 

世帯年収 割合
0〜99万円(n=11) 2.0%
100〜199万円(n=8) 1.5%
200〜299万円(n=51) 9.3%
300〜399万円(n=70) 12.8%
400〜499万円(n=91) 16.7%
500〜599万円(n=77) 14.1%
600〜699万円(n=77) 14.1%
700〜799万円(n=49) 9.0%
800〜899万円(n=51) 9.3%
900〜999万円(n=23) 4.2%
1000万円〜(n=38) 7.0%

 

調査名 クリスマスに関する世論調査
調査期間 2022年12月13日~2022年12月14日
調査方法 オンラインによるアンケート調査
調査相手 全国の19歳以上の男女 550人
回答数(率) 550人(54.1%)

 


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