【データ】旅行情報の収集方法と宿泊予約の意思決定の年代別調査

  • 2019年9月15日

 ステイウェイは、旅行情報の収集方法と宿泊予約の意思決定の年代別調査の結果を発表した。

実名型旅メディア「Stayway(以下、ステイウェイ)」を運営する株式会社Stayway(代表取締役:佐藤淳)は、令和元年の年代別の旅行事情を徹底調査し、そのトレンドを紹介する特集ページ( https://media.stayway.jp/travel-survey2019)を公開しました。
新元号「令和」の時代を迎えた2019年、旅行業界の市場規模は引き続き右肩上がりで成長を続けています。
それとともに、ユーザーの旅行スタイル、旅行に求める体験は多種化し、観光プラン・宿泊施設を決める際に参考にする媒体もより多様になっています。 

その中でも顕著な傾向が、InstagramをはじめとするSNSの台頭です。
今回のアンケートでも、20代の男女を中心に、SNSの投稿を旅行計画の参考にし、旅行先での体験をSNSでシェア・発信する、という人の割合が増加していることが明らかになりました。

【調査について】
目的:旅行に興味を持つStaywayのユーザーが、旅行プランをどのように情報収集し、宿泊予約の決定をしているか、その消費動向とSNSとの関連性を把握する。
期間:2019年7月1日(月)~7月26日(金)
方法:インターネット調査。Staywayのサイト上に及びSNS上にアンケートページを設置。
対象:Staywayユーザー。有効回答数117名

 

・URLへのリンク
https://media.stayway.jp/travel-survey2019


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