【データ】新型コロナウイルス感染拡大に関する意識調査

  • 2020年5月1日

 社会調査研究センターなどは4月24日、「新型コロナウイルス感染拡大に関する意識調査」の結果を発表した。

選挙調査をおこなう株式会社グリーン・シップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中明子)と、社会調査をおこなう株式会社社会調査研究センター(本社:さいたま市、代表取締役社長:松本正生)は、2020年4月18日、19日に新型コロナウイルス感染拡大に伴う調査を実施しました。

 

本調査は株式会社グリーン・シップが毎月実施する「寄付型ショートメール調査」でおこない、全国の3423名より回答を得ました。

 

■9割近い人が感染不安を感じている

「あなたは、自分が新型コロナウイルスに感染するのではないかという不安を感じていますか?」という質問に対して、90%以上が感染の不安を感じていると回答しました。

 

 

 

また、新型コロナウイルス感染拡大への政府の対応について、評価を自由記述で求めたところ、全体の7割の2450名の方から回答がありました。個々の回答中のキーワードを集計した結果(トップ15)は、以下の表のようになります。

 

この結果から、大半の人たちが、対応が遅いうえに政府が国民と向き合っていない、という不満を持っていることが明らかとなりました。

そして、不満の中では、「マスクが足りない」「経済より命を優先せよ」「自粛と補償はセット」「給付が十分でない」「医療の現場が心配」「外出を禁止すべき」といった意見が目立ちました。

回答の詳細に関して、単語別に分類し、誤字・脱字などは原文のまま代表的なものをホームページに掲載しています。

 

※回答の中に個人の特定につながる情報が含まれると判断した場合や、誹謗中傷、フェイクニュースを流布する恐れがあると判断したものは掲載を見送っています。なお、政府や政党・政治家、調査主体に対する批判はそのまま掲載しています。

 

本調査における上記以外の結果に関しても、ホームページにて公開しています。

 

【調査概要】

 ※本調査詳細は、各社ホームページにて公開しています。

株式会社グリーン・シップ   https://www.green-ship.co.jp

株式会社社会調査研究センター https://ssrc.jp/

 

調査目的: 定期的に実施する自主調査において、新型コロナウイルス感染拡大に関する意識などを調査

調査方法: アウトバウンドIVRで全ての携帯電話番号からランダムに抽出した番号に架電して、

SMS送信許可を取得してSMSにアンケートアドレスを送信。WEBサイト経由でアンケート

に回答して返信。当調査では、回答者の希望により日本赤十字社や日本盲導犬協会など

8団体いずれかに当社負担で100円を寄付しています。

調査日: 2020年4月18日(土)、19日(日)

回答件数: 3,423サンプル

回答者属性: <性別> 男性2,297(67.1%)、女性1,072(31.3%)、答えない54(1.6%)

<年代> 18歳・19歳 73(2.1%)

20代    530(15.5%)

30代      702(20.5%)

40代    919(26.8%)

50代    658(19.2%)

60代    407(11.9%)

70歳以上  134(3.9%)


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