【データ】新型コロナウイルスによる、転職活動への影響調査

  • 2021年4月30日

 学情は21日、「新型コロナウイルスによる、転職活動への影響」に関する調査の結果を発表した。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「新型コロナウイルスによる、転職活動への影響」に関して調査。新型コロナウイルスの影響による、転職活動の変化について、51.8%が「変化がある」回答。「変化はない」48.2%を上回りました。新型コロナウイルスによる、転職活動への影響について、職歴3年以上のヤングキャリアは「テレワークの有無など働き方を意識するようになった」が41.3%で最多。職歴3年未満の第二新卒は「転職時期を遅らせた」が37.3%で最多となりました。また、「企業の安定性を重視」「スキルの習得を重視」「副業可能かを確認するようになった」も回答を集めており、景気に左右されにくい環境で働くことや、景気に左右されない「スキル」「本業以外でも稼げる手段」を得ることを求めていると推察されます。
▼詳しくは以下よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202104-4

【TOPICS】
(1)新型コロナウイルスの影響による、転職活動の変化について、51.8%が「変化がある」と回答
(2)新型コロナウイルスによる影響は、「テレワークの有無など働き方を意識」「転職時期を遅らせた」が回答を集める
(3)通常通りの勤務形態で働く20代が、71.6%

(1)新型コロナウイルスの影響による、転職活動の変化について、51.8%が「変化がある」と回答

新型コロナウイルスの影響による、転職活動の変化について、51.8%が「変化がある」回答。「変化はない」48.2%を上回りました。

(2)新型コロナウイルスによる影響は、「テレワークの有無など働き方を意識」「転職時期を遅らせた」が回答を集める

新型コロナウイルスによる、転職活動への影響について、職歴3年以上のヤングキャリアは、「テレワークの有無など働き方を意識するようになった」が41.3%で最多。職歴3年未満の第二新卒は、「転職時期を遅らせた」が37.3%で最多となりました。社会人経験を積んだヤングキャリアは、より希望にあった働き方を実現するために転職を検討する一方、職歴の浅い第二新卒は転職活動を有利に進めるため、転職時期を見直す傾向にあることが分かります。「希望の業種・職種」の幅を広げるなど、転職活動の選択肢を広げている傾向も見えてきました。また、「企業の安定性を重視」「スキルの習得を重視」「副業可能かを確認するようになった」も回答を集めており、景気に左右されにくい環境で働くことや、景気に左右されない「スキル」「本業以外でも稼げる手段」を得ることを求めていると推察されます。

(3)通常通りの勤務形態で働く20代が、71.6%

現在の働き方についでは、「特に勤務形態に変更なし」が71.6%で最多。次いで、「テレワークを実施中」15.2%、「時差出勤を実施中」6.4%と続きました。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2021年3月1日~2021年3月14日
・有効回答数:790名


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