【データ】新型コロナウイルスと地震対策に関する実態調査

  • 2020年7月25日

 ジャストシステムは14日、新型コロナウイルスと地震対策に関する実態調査の結果を発表した。

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『新型コロナウイルスと、地震対策に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は20歳から69歳の男女1,000名を対象にしています。

また、集計データとしてまとめた全25ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

【調査結果の概要】

■自宅で地震対策を行っている人は、5割に届かず
自宅で何らかの地震対策を行っている人は、43.7%でした。地震対策を行っている人に、その内容を聞いたところ、最も多かったのは「非常食や飲料水の備蓄」(64.8%)、次いで「家具の転倒防止対策」(57.7%)、「非常用持ち出し袋・リュックの用意」(51.5%)でした※1。
※1 複数回答あり。

■「非常用リュック」を持っていない理由は、「どれが良いかわからない」
「非常用持ち出し袋・リュック」を持っていない人にその理由を聞いたところ、「どれが良いかわからない」(34.9%)が最も多いという結果になりました。次いで多かった理由は「中身の用意に手間がかかる」(30.2%)、「置き場がない」(26.4%)でした。
※複数回答あり。

■約4割が、新型コロナウイルスの流行で、「地震対策への意識が高まった」
地震対策を行っている人のうち、新型コロナウイルスの流行により、地震対策について「意識が高まった」人は16.2%、「やや高まった」人は30.4%でした。あわせて46.6%の人が意識が高まったと回答しました。一方、「変化はない」人は49.7%、「低くなった」人は0.0%、「やや低くなった」人は0.9%でした。

■約8割が、地震時に「避難所が、3密でないか不安」
地震対策を行っている人に、地震が起きた際、3密になっていないか不安に思う場所を聞いたところ、最も多くの人から挙がったのは「避難所」(82.6%)、次いで「病院」(64.5%)、「炊き出し配布所」(53.1%)でした。
※複数回答あり。

■地震時、3密の場に行かなくてすむように、約6割が「食料品を備蓄」
地震時、3密になりそうな場所に行かなくてすむように準備している人は37.0%でした。準備の内容としては、「食料品を備蓄」が最も多く(58.0%)、次いで「飲料を備蓄」(55.4%)、「マスクを購入」(42.0%)でした。
※複数回答あり。

調査名:『新型コロナウイルスと地震対策に関する実態調査』
調査期間:2020年6月19日(金)~6月21日(日)
調査対象:20歳~69歳の男女1,000名


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