【データ】国内旅行における意識調査

  • 2021年9月13日

 アッタは7日、国内旅行における意識調査の結果を発表した。

「テクノロジーでもっと旅を楽しむことができる機会を提供する」をミッションに、トラベルテック事業を展開するスタートアップ、株式会社atta(アッタ、本社:東京都港区、代表取締役社長:春山佳久、https://atta.ai/)は国内旅行における意識調査を2021年9月1日から2日にかけて実施しました。
【調査結果サマリー】
◇ 外出・移動の自粛が解除されて自由に国内旅行に出かけられると思う時期は2024年以降が最も多く、次に2022年7月〜9月、2022年4月〜6月という回答が多かった。
◇ 年代別の意識調査では、40〜50代の方が20〜30代と比べて、早い時期に国内旅行に出られると回答する傾向があった。
◇ そのときに訪れたい旅先として、北海道、沖縄が人気で、北海道は5人中2人が訪れたいと回答。【調査概要】
■調査内容:国内旅行における意識調査
■調査主体:株式会社atta
■調査方法:スマートフォンリサーチ
■調査対象者 :全国20~59歳
■有効回答数 :1054名
■調査時期:2021年09月01日(水)〜 02日(木)

【全体】自由に国内旅行に出かけられる時期【全体】自由に国内旅行に出かけられる時期

 

 【年代別】自由に国内旅行に出かけられる時期【年代別】自由に国内旅行に出かけられる時期

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され、自由に外出や県をまたぐ移動ができる状態になり、自由に国内旅行に出かけられる時期で一番多い回答は2024年以降、その次に多い回答が2022年7月〜9月だった。
20〜30代と40〜50代の年代別による回答差は、40〜50代の方が20〜30代に比べて、早い時期に国内旅行に出られると回答する傾向があり、40〜50代では2024年以降の次に多い回答が2022年4月〜6月で、20〜30代と比べると、倍の割合だった。

【全体】国内旅行希望旅先【全体】国内旅行希望旅先

一方、訪問したい国内旅行の旅先としては北海道と5人に2人が回答し、次に沖縄県、関西、1都3県の南関東、九州北部と続いた。大きな世代別の差はなかった。

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