【データ】主要旅行11社月別営業実績 2020年2月分

  • 2020年4月16日

旅行取扱額は205減 国内旅行16%減に

 鉄道旅客協会が3月30日に発表した主要旅行業11社の2月の旅行取扱額は、前年比19.6%減の1956億7589万円だった。内訳は、国内旅行が16.0%減の1179億1441万円、海外旅行が23.6%減の688億8145万円、外国人旅行が35.1%減の75億1596万円。

 総取扱額は全社が前年実績を大きく下回った。内訳を見ると、国内旅行は全社が前年割れ。外国人旅行は読売旅行、日通旅行の2社が前年比増。海外旅行は読売旅行のみ前年実績を上回った。

 4月からの累計を見ると、京王観光を含む12社の総取扱額は前年同期比1.6%減の3兆1131億8500万円。日本旅行、名鉄観光サービス、阪急交通社の3社が前年実績を超えた。

 内訳を見ると、国内旅行は2.6%減の1兆8580億448万円、海外旅行は2.7%減の1兆528億9663万円、外国人旅行が16.0%増の1847億8084万円、その他が2.6%増の175億305万円。分野別では国内旅行が日本旅行、名鉄観光サービス、阪急交通社の3社、海外旅行が2社、外国人旅行がJTB、日本旅行、KNT―CTHD、東武トップツアーズ、農協観光、日通旅行、阪急交通社、ジェイアール東海ツアーズの8社で前年比増となった。

 

 
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