【データ】主要旅行11社月別営業実績 2020年12月分

  • 2021年2月12日

総取扱額61%減  国内旅行は40%減に

 鉄道旅客協会が1月28日に発表した主要旅行業11社の昨年12月の旅行取扱額は、前年同月比61.0%減の1031億4403万円だった。7月以降、Go Toトラベル事業実施の効果により国内旅行を中心に回復傾向にあったが、減少幅は前月よりも10ポイントほど拡大した。内訳は、国内旅行が39.8%減の939億2577万円、海外旅行が97.1%減の26億5313万円、外国人旅行が90.0%減の12億9299万円、その他が69.5%増の52億7214万円。

 内訳を見ると、国内旅行は10社が前年割れした。阪急交通社は唯一前年比増、2桁の伸びだった。外国人旅行は全社で前年実績を下回った。このうち、西鉄旅行はマイナス実績だった。海外旅行は全社前年比減。ジェイアール東海ツアーズはマイナス実績だった。

 4月からの累計を見ると、総取扱額は前年同期比78.4%減の5858億1949万円となった。

 事業者別の動向を見ると、各社とも依然として前年比6割以上の減少。内訳は、国内旅行が65.7%減の5544億4880万円、海外旅行が98.7%減の114億3339万円、外国人旅行が97.3%減の44億1899万円、その他が2.7%増の155億1830万円。

 

 

 
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