【データ】主要旅行11社月別営業実績 2019年12月分

  • 2020年2月14日

国内旅行は5%減 外国人旅行も前年比減

 鉄道旅客協会が1月27日に発表した主要旅行業11社の昨年12月の旅行取扱額は、前年比%3.2%減の2644億7334万円だった。内訳は、国内旅行が5.3%減の1561億821万円、海外旅行が0.1%増の923億4655万円、外国人旅行が3.1%減の128億9786万円、その他が12.1%増の31億2072万円。

 総取扱額が前年を上回ったのは、東武トップツアーズ、名鉄観光サービス。日本旅行は前年と同じだった。国内旅行は、日本旅行、東武トップツアーズ、名鉄観光サービス、日通旅行の4社が前年比増。海外旅行は5社、外国人旅行は5社が前年実績を超えた。

 4月からの累計を見ると、総取扱額は前年同期比0.2%増の2兆7076億4456万円。前年同期実績を上回ったのは、JTB、日本旅行、KNT―CTホールディングス、名鉄観光サービス、阪急交通社の5社。

 内訳は、国内旅行が1.3%減の1兆6153億965万円、海外旅行が0.2%減の9113億1661万円、外国人旅行が19.8%増の1658億2089万円、その他が3.2%増の151億9742万円。分野別では国内旅行が日本旅行、名鉄観光サービス、阪急交通社の3社、海外旅行が5社、外国人旅行が8社で前年比増。

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