【データ】主要旅行業49社9月実績、総取扱額3%減・国内旅行9%減

  • 2018年11月27日

 観光庁が14日に発表した主要旅行業49社の9月の旅行取り扱い状況(速報)は、総取扱額が前年同月比3.2%減の4384億1110万円だった。内訳は、国内旅行が8.6%減の2294億4980万円、外国人旅行が11.5%増の184億7595万円、海外旅行が2.7%増の1904億8536万円。

 旅行会社からの聞き取りによると、国内旅行は北海道胆振東部地震や台風の影響で北海道、西日本方面が低調だったことから前年実績を下回った。外国人旅行は地震、台風の影響があったものの、欧米豪市場を中心とした個人旅行の取り扱いが引き続き好調に推移し、前年比増となった。

 総取扱額が前年実績を超えたのは49社中17社。旅行分野別で見ると、国内旅行は47社中9社、外国人旅行が35社中17社、海外旅行が47社中23社で前年比増となった。

 募集型企画旅行の総取扱額は、前年同月比8.5%減の1174億8072万円。内訳は、国内旅行が8.4%減の795億8826万円、外国人旅行が12.0%減の4億8586万円、海外旅行が8.6%減の374億661万円。

 募集型企画旅行の取扱人数は10.7%減の288万6908人。うち国内旅行は9.9%減の268万9861人、外国人旅行は7.3%減の3万4134人、海外旅行は22.2%減の16万2913人だった。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram